あめふら日記

傾聴するということ

おばは保健室の先生だ。



実家に寄ったらおばが来ていたので、現在の状況についてかくかくしかじかと報告した。
で、今はお腹の傷の痛みもあるけど(自宅に戻ってから無造作な生活をしてしまったようで、ちょっと痛みが増している気がする)、何よりポートが痛むという話をした。
手術が痛くて怖くて、退院してからもポート事件で病院に駆け込んだこともあった、と。
そしたらば、おば。


そうか、すごく怖かったんだね。
怖くて仕方なかったんだね。
今までやったことないことだから当たり前だよね。
そうかそうか、怖かったんだね。



これだけ。
でも、何だか気持ちが落ち着いた。
聞いてもらった感があった。
……あ、これか。



よく「相手の話を聞くときには、相手が言ったことをリピートするとよい」という。
でもこれって結構難しい。
つい「でもさ」が入ってしまい、自分はこう思う、が入ってしまったりする。
あるいは、こうすればいいんじゃない、とか。
そうなると、話を聞いてもらいたい側は一気に萎えてしまうのだ。
まずはとにかく話を聞いてほしい、という、ある意味で相手に対して開こうとしている状態から、一体何を言われるのか、言われたら返さなきゃ、という構えた状態になってしまうのだ。
だから、あくまでもリピートしないと。
「でもさ」は相手が話し終わってから。
(男脳・女脳みたいな話だな。)



で、逆にこれができると人望が出るんだな。
なるほどなるほど。
親戚の中でも一目置かれてる感があるのはそのせいだからだろうか。
まぁもちろん職業に関する専門スキルでもあるけどね。
ぜひ見習わなくては。



本日の状況。


朝は便秘気味。
午前中は職場に顔を出したが、便通なし。
ほぼ半日いたが、大した仕事もしなかったのにこんなに疲れるとは!ぐったり。

シートベルトにポートが当たる問題は、厚手のタオルをこれでもかと重ねることで解消。
ただし、右手でハンドル回すの気になるよ問題の解決には至っていない。

朝・昼と酸化マグネシウムを飲んだ結果、夕方から夜にかけて1時間おきの排便。
何だかお腹が動いている感じが強く、下痢になるかと思ったが、量こそ少ないが普通便。
この状況が続いてくれればいいんだが、そうはいかないんだな。

お腹が時々きりきりと痛むのは、多分胃痛。右の臍下だけど。
食後に痛むことが多い。

あとは、右腕は動かすといやーな鈍痛がするのは変わらず。
肋骨周りにちくちくとした痛みがあるのは気のせい。

お腹は臍の脇の縫い始め?のところを中心に痛む。ここは擦れて痛い。
真ん中の辺りは時々じくっと痛い。

で、お腹をかばっているのか背中~腰が筋肉痛。






by amefurashimodoki | 2011-08-22 19:53 | 病気さまざま
2011年、35歳で直腸がん+両肺転移が判明、ステージ4からのスタート。低位前方術、FOLFOX、FOLFIRI、UFT/LV、IRIS、Cet、肺切除、ロンサーフ、肺RFA。
by あめふら
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