あめふら日記

RFAから1週間


咳が出るようになった。
やっぱり肺をいじったんだなーと実感する。
ドレーン跡は何となく怖くて保護材を貼りっぱなしにしていたんだけど、今日思い切ってはがしてみたら、かさぶたどころか穴がすっかり埋まっていた。
ちょっとね、痛いというか違和感はあるんだけど。


可及的速やかな右肺腫瘍の切除、については、主治医が非常に迅速に動いており、呼吸器外科への照会・紹介・予約が済んでいた。
それどころか呼吸機能検査の予約まで済んでいた。

腫瘍の摘出については技術的には全く問題ないそうで、ということはこの検査で手術の可否が決まるんだよな。
そう思うと咳が出ている今の状態はベストではないんだろうけど、肺が生えてくるとかしない限り、いつまで待ってもたぶんベストな状態にはならないと思うので、とりあえずいろいろ振り絞ってこようと思う。



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# by amefurashimodoki | 2017-04-11 19:30 | RFA・肺切除 | Comments(4)

RFAへの道⑪ 左肺RFA実施


B病院IVR科での入院期間は1週間でありました。



入院2日目が治療ということで、1日目は治療の流れについて。

① ライン確保
② 尿カテ入れる
③ 抗生剤と安定剤と痛み止めの座薬入れる
(ここまでが病室での準備)
④ CT室で治療
⑤ 帰室後、心電図計とパルスオキシメーター装着、3時間絶対安静
⑥ その後計器類はそのままで一晩ベッド上安静
⑦ 翌日、医師からの許可が出たらベッドから動いてもよい
⑧ 抗生剤は3日間点滴

思ったより本格的でびびる。もっとお気軽なやつかと思ってた……
その後、点滴はポートからということで ① ライン確保 が予定から外れる。そうしてもらえるとこちらとしてもありがたい。



翌日、朝からポート穿刺、尿カテ挿入。
あとはひたすらCT室から呼ばれるのを待つ。
絶飲食だしやることないし、ていうか意識ある状態で尿カテ入れられるのってこんなに辛いものだったのか……

そうこうしているうちに、CT室から呼ばれる。
特に手術着に着替えるとかでもなく、普通の病衣にストレッチャーで運ばれる。




ふわああぁ!いらっしゃぁい!よぉこそぉ↑CT室へ~!どうぞどうぞ!ゆっぐりしてってぇ!いやま゛っ↓てたよぉ!やっと患者さんが来てくれたゆぉ!嬉しいなあ!ねえなんにぃ使うぅ 色々あるよぉ、これね、cool-tipって言うんだってぇハ↓カセに教えてもらったンの!ここから電流が出るからそれを使ってにぇ




……まずはCT台にうつ伏せに乗る。
背中とわき腹にアースが貼られる。
穿刺部分をごりごりと消毒。
鎮静としてフェンタニル。
局所麻酔後、腫瘍めがけてニードル穿刺。
ばしっと刺さったら、12、3分ほど通電。
ニードル抜いて終了。




のはずであった。
ああ一番痛いのはどうやっても局所麻酔だよなあ、で終わるはずであった。
がー。




ええと、噂には聞いていたが、まず「胸膜は痛い」。きっと何やっても痛い。
cool-tipという冷却機能付き(なんかタライに氷を入れるような音がしてたけどまさか)ハイテクニードルをCT上で確認しながらゆっくり慎重に腫瘍に刺していくわけだけれども、明らかに「妙にそこ激痛」ポイントがあった(抜く時もピンポイントで痛かった)。これが胸膜か。肺からしたら最後の砦ってやつか。
この先、胸膜に近いところを焼くことになったらと思うとぞっとする。


今回焼いたのは肺の奥の方の腫瘍1個(30mm超)だけだったため、実は通電して焼いてる時は肺にはほとんど何も感じなかった。
が。
なぜかのう、電圧が上がれば上がるほど(たぶん1分ごとに電圧上げてるんだと思う、あめふら電流とか電圧とか抵抗とかよくわかんないけど)左の奥歯というか親知らずがぐりぐりとものすごく痛むんじゃ……これが代理戦争ってやつかのう……

そしてほどよく焼けた頃合いであった10分過ぎあたり、気管の奥から焼鳥(炭火・塩)の匂いが。
匂いだけなら我慢できたんじゃが(だってほんとに鶏肉が焼ける匂いだし)、軽くむせてしまったんじゃよ。



そのせいじゃろか。

ニードルを抜き終わってみたら、胸が……いや肺がしぼんでおったんじゃ……

そうじゃ、気胸を起こしてしまったんじゃ……




ということで、表に返されて左胸に胸腔ドレーン挿入となりまして。
実にためらいなく局所麻酔、ぐいぐいとドレーンを入れられて、ぶしぶしと空気を詰められて、ばしーっと縫われて終了。
あめふら的には「胸腔ドレーン = あのぶっといやつ(マカロニだったら具を詰めるやつ)」のイメージがあったのでうぁぁぁぁいだぁぁぁぁぁい、と思いながらされるがままだったけれども、実際は点滴チューブくらいの細いやつが入ったらしい。
しかし太さはともかくドレーンは左胸の下から肺の外側にかけて結構な長さが入ってたので、息を吸うたびに痛い。上体を起こすと痛い。動くと痛い。これがドレーン入れてから丸一日続いた。

そして気胸はあっという間にほぼ治ったものの、ドレーンが入ってるからということで酸素吸入とパルスオキシメーターの装着(邪魔)、あとはちょっと長めの抗生剤投与と毎朝の胸部レントゲンが義務付けられた。
パルスオキシメーター(邪魔)のデータは無線でナースステーションに飛んでいくのでさぼれない、という変なプレッシャーを感じつつ、結局、1週間の入院期間のうち5日間をドレーンとともに過ごした。
あっでも、パルスオキシメーターと仲良くなったおかげで、「最近夕方になると脈が飛ぶ」というのが具体的にどうなってるのかが分かってよかった。
たぶん期外収縮ってやつだなこれ。アウフタクト的な。

「夜になると心臓がばくついて痛くて眠れない」という怪奇現象も、ドレーン抜去とともに消失。ロキソニンが効くっておかしいな、と思っていたが、肋間神経痛の症状だったらしい。
ちなみに抜去は 糸を切る → 抜く → 保護材貼る、で終了でした。



ちなみにちなみに、治療の数日後に撮った造影CT、造影剤が苦かった!
今まで趣味のようにCT撮りまくってきたけど、造影剤が苦いなんて知らなかった……

ニードルの傷跡は2mmくらいの小さな切り傷程度だった(らしい)が、治療後の病衣にはべっとりと血がついており(気胸の治療が優先された結果)、その後2日ほど「なんか浸みてる」状態が続いた。特に痛くはなかったんだけど、やっぱり小さいけれど深い傷を負ったってことね。



そして今のところターゲットは焼き切れたので、今度は右肺の手術の向けて動き出すことになるのである。
もうこの際、切れるとこは全部切っちゃおうぜ。
んで、切れなかったやつも今回は見送った左肺のちっちゃいやつも焼いちゃおうぜ。
(いえほんとはオペとケモできえてくれるといちばんいいですごめんなさいうぁぁぁぁ)


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# by amefurashimodoki | 2017-04-09 20:58 | RFA・肺切除 | Comments(2)

RFAへの道⑩ まずは行ってみよう




3月のCTの結果、全体的には増大傾向、ただし胸膜播種は画像上では消失、肝転移も石灰化、つまり壊死が始まっていることが分かった。
そこで主治医を通してB病院のIVR科にRFA実施について問い合わせてもらい、ついでに画像データも確認してもらったところ、外科手術と併用、かつ根治を狙わないという線でならいけるかも、という回答をいただいた。



今まで2回のトライ&エラー、悶々として悶々としてもう考えることに疲れ果てた3月末、あめふらは再びB病院に向かった。




朝イチでまずは診察。
予め主治医から聞いていた通り、RFAのみでの根治は難しいけれどもそれでもよければ、ということで、入院・RFA前提でさらに詳細な情報を得るために、血液検査とCT撮影。
噂には聞いていたが、これがダイナミックCTか……
すごい勢いで造影剤が入る!そして何回も撮影するから時間かかる!
ついでにいうと、造影剤の針が!痛い!(←これはCT自体とは関係ないけど、針痕の出血が止まるまで2~3時間かかった)


で、分かったこと。

1、右肺の一番大きくて血管も気管も巻き込んでるやつは、本体が大きくなってる(30mm超)だけではなく、周りに子株を作っているので、やっぱり外科切除が妥当

2、左肺上葉の腫瘍は確かに血管に接しているが、腫瘍の真ん中に血管があるわけではないのでRFA可能。ただ、なまじ太い血管(ここまで太いとRFAで焼けてしまうこともないそうだ)に接しているだけに、そこだけ温度が上がりきらず腫瘍が完全に焼き切れない可能性もある

3、右肺中葉?あたりの2つは周りに血管も気管もないのでRFAで焼き放題

4、他にも3mmくらいのちっちゃいのが出てきてるけど、これも焼ける

5、胸膜には何もなし、肝臓?……あれ何かあったっけ?ああそういえば何かが石灰化してるね(ケモを1カ月近くお休みしてたので、君たちはいったいどうしていたかと思っていたよ)

6、ちなみに腫瘍マーカーはほぼ倍増。


全体的に腫瘍が大きくなるペースが結構早いので、あまりゆったり構えるのはよろしくない感じ。
でも肺の転移巣でも微妙にサイズが小さくなってるのもあるので、ケモの効果はゼロではない。ケモとRFAと手術、いわゆる集学的治療でやっていくべき。



この結果を受けての、今後の方針のご提案。

まずは外科では取れない左肺上葉の腫瘍に対するRFAを実施。
そのうえで、右肺下葉の腫瘍をを手術で摘出、そして必要に応じて追加でRFA実施。
ていうか、その形しかできないですね、とのこと。
確かに。

もし右肺下葉の手術ができないとなれば、RFAで焼けるところまで焼いて腫瘍の減量を図る。でもこれはあんまり意味なさそう……


で、入院混んでるのかなーロンサーフ1クールやってからかな、と思っていたら、RFA実施は5日後になるので、前日に入院してくださいって、……えっ?えっ?
自分は明日半日以上かけて地元に帰って、そして入院準備をして、でまた戻ってきて……10時入院のためには当然前泊しなきゃならんから……えっとえっと……



わ か り ま し た お ね が い し ま す 。(パルプンテ





その後看護師さんから入院の説明を受け(いろんなとこから患者さんが集まってくるけど、あめふらぐらい遠いところから来る患者さんはレアだそうだ)、かかりつけ病院に電話して消化器の予約を変更してもらい(来週が診察だった)、主治医殿に呼吸器外科で手術してもらえるかどうか聞いて欲しいとお願いし、保険会社に入院するので書類をくれと電話し、実家に事の顛末を説明し、うーん何だかなにがなにやら……

いっそこのままこの街に留まって入院に必要なものも全部買っちゃってもいいんじゃね?と思ったが(往復の交通費を考えると、宿泊費+買い物でもおつりがくる)、入院となれば保険から交通費実費が出ることがはっきりしたので、やっぱり一度帰ることにした。




さて、いったん自宅に帰ってきたはいいものの。
入院セットもほぼ揃ってるはずなんだけれども。
1週間の入院、さあ何をどうやって持っていけばいいんだろう……


さてみなさん、水曜どうでしょうの「ヨーロッパ・リベンジ」をご存知ですか。
「短!パン!だ!」の「ヨーロッパ・リベンジ」です。
あの気持ち。
わかる。超わかる。

手術じゃないから(手術セットもクリニカルパスもない)何もいらないっちゃあ何もいらない。
でも一応1週間の入院だから、それなりに何かしら必要なはず。
入院セットには「入院のしおり」に書かれた持ち物が全て揃っている。3日分くらい。


……えっとえっと、よくわかんなくなってきたなあ。なんかもう、いいかなあ。せんたくきもかんそうきもあるよね。ばいてんっていう、いろんなものがてにはいるべんりなしせつもあるんだよ。すごーい。えへへ。えへへへへ。(←帰ってきた直後で疲れがピークのフレンズ)



結局、入院セットをさらに厳選し、小さいスーツケースに詰めて前泊の宿に送りました。
足りなきゃ買うもん。何とかなるもん。




ついでにかかりつけ病院に撮影したCTのCD-ROMを届け、主治医と話もしてきた。(会えるんだったら電話しなくてもよかった……)
肺の手術の可否についてはもうちょっと待ってね、ということで(こっちも全然急いでないんで大丈夫です)、ただやっぱり肺は切っちゃったら生えてこないからなあ、あんまり切っちゃうと苦しいゆぉ、と。


そうなんですけどね。ほんとはできることなら私ももうどこも切りたくない。針も刺したくない。痛いし苦しいし。
でもさあ、残念ながらロンサーフは全体としては効いてないわけだし、これでSD維持はきっと無理だ。このままだと、近いうちにこないだ取った左下葉の腫瘍と同じような状態になるやつがどんどん出てくる。
これからもケモでつなぎながら共存していくためには、どっかで一回がつんとやらなきゃならんでしょう。

ただ、私のRFA後の希望としては、正直、できれば肺の葉切除は避けたい。
B病院で受けた呼吸機能の検査、去年の秋(手術前)のデータと比べて7~8割くらいしかなかったんだよ。
そりゃそうだよ、肺が足りないんだもん。苦しいし。


でもねでもね。8月には職場復帰するの。それまでにできることはやってしまいたいの。
最後に勝負に勝てればいいの。



この肺の一連の処置が終わったら、俺、ケモのセカンドオピニオンに行くんだ……
だから、それまで待っててくれるかな……



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# by amefurashimodoki | 2017-03-30 22:21 | RFA・肺切除 | Comments(6)

これだから人生は


昨日あたりから本格的に気持ちが沈み始めた。
それまでも沈みかけてはぎりぎり浮き上がり、という状態だったのが、一昨日はモチベーションを保つのが精いっぱいになり、昨日、ついに。
どれくらい沈んでいるかというと、SHISHAMOの「明日も」のサビの4小節がエンドレスで脳内再生されるくらい。で、ああ、眠ってると物を考えなくてよくていいなあ、みたいな。ぶくぶくぶく。
気分転換になるかと思ってドライブに出てみたが、採石場に迷い込んで、車がいたずらに埃まみれになって終わった。


そんなところに届いたお知らせ。
ずっと仕事で関わってきた相手が、ついに新たな旅立ちを決めたそうだ。
ここまでいろいろあったんだよなあ。そうか、ついについに。
ほんと、人間は一人ひとりいろんなことを考えて、決めて、進んでいくもんなんだなあと思った。
まるで未分化細胞だ。可能性のかたまりだ。
これが未来だ。


人生って時々、沈みかけたところにさっと光が差すような出来事がある。
光だから決して掴んだりできないけど、そこに向かって一瞬だけぽこんと浮き上がれるような。
そこで一瞬だけでも息継ぎができれば、また沈んだとしても何とかなるよね(←やっぱり沈んでいる)。





ここ何回かの診察で、治験とかセカンドオピニオンとかいうのが必ず出てくるのでちょっと気になっていた。
ここでできることはもうないです、とか言われて、もしかして他のところに放流されるんじゃないか、とか。



でもふと思い出した。
自分も逆の立場になったことがある。
仕事相手から「あめふらは我々に対する興味がないのではないか」と指摘されたことが。
いやいや、状況としてはむしろそのこと(相手の将来)に対する興味関心しかないといっても過言ではなかったんだけど。

当時はそのクレームの意味が分からなすぎて困惑した(それぐらい青二才だった)けど、やっと今何となく分かった。



こちらとしてはデータや資料を提供していろいろ説明して選択肢を示していたつもりだったけど、それはあくまでつもりで、相手にとってはピントがずれてたのね。欲しいのはそういうことじゃなかったのね。
こちらからしたら自分以外の外部につないだ方がいい結果になりそうな場合でも、そういうのは抵抗感がある人もいるしね。


じゃああの時どうするのがベストだったのかと言われるとそれは謎だけど(結局のところ自分は相手としっかり信頼関係が作れなかったのが敗因だと思う)、最終的には「あめふらは自分たちに何もしてくれなかった」という感情を相手に残してしまった。


問題解決のためにはお互いの協力が絶対必要なのに、片や「どうしたいのか希望を言ってくれればそれに沿って何とかします」、そしてもう一方は「相手はプロなんだから、何にもしなくても自分にとって一番いいものを提示してくれるはず」、それじゃかみ合うはずないわ。
でもさ、求めちゃうよね。
「自己決定力」VS「プロへの万能感」。



そうか、あの時の相手は今の自分と同じような不安を感じていたのかもしれない。

相手からしたら、あの頃の自分はこういうふうに見えていたのかもしれない。
そして、あの頃の自分がそれなりに精一杯やろうとしていたように、先生も精一杯道を拓いてくれようとしているのかもしれない。



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# by amefurashimodoki | 2017-03-21 17:06 | 病気さまざま | Comments(2)

ノンアル綿、買えるってよ


アービタックスで(かどうかは分からないけどたぶん)すっかり肌が弱くなり、アルコール綿がだめになった。
赤くなって、ひりひりする。
病院では診察券に「アルコール禁止」というシールが貼られたのでその都度言わなくても大丈夫になったんだけど、アル綿は意外と日常生活でちょこちょこ使うため、家では手袋をして使っていた(そうしないと関節の割れたとことかに染みるのよ)。


ところが、ぼんやりネットを眺めていたら見つけてしまった。
これってよく見る青いパッケージのやつだ。
ノンアル綿って買えるんだね!さすがアマゾン。



三連休最終日、休日出勤をやりとげた友人から「頑張ったのでワインが飲みたいがどうか」と打診が。
そうか、仕事の達成感はそういう前向きな行動につながるのだな、いいなあ素晴らしいなあ、としみじみ思った。
現場にいた時はあんなに休みたかったのになあ。
おばちゃんはやる気 → 品切れ入荷未定です。



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# by amefurashimodoki | 2017-03-20 18:04 | 日常生活 | Comments(0)
2011年、35歳で直腸がん+両肺転移が判明、ステージ4からのスタート。低位前方術、FOLFOX、FOLFIRI、UFT/LV、IRIS、Cet、肺切除、ロンサーフ、肺RFA。
by あめふら
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