あめふら日記

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ロンサーフ3-4 むずむず脚


ロンサーフ飲む → 吐き気止めにオランザピン(ジプレキサ)飲む → むずむず脚が出るので抑えるためにレグナイトもしくはリボトリール飲む ⇦イマココ

ところがここ2日、夜中にむずむず脚で起きている。
たぶん30分もすれば寝てるんだけど。


オランザピンを寝る前に飲んでるのは「眠くなるから」という便宜的な理由だけなので、それならばオランザピンを朝飲んだらどうなるのかな、と思いついた。
仕事してたらできない実験だけど(オランザピンは飲んだ次の日も確実に残る。鎮静作用恐るべし)、今ならできる。しかも明日でクール前半終わるから、もし結果がイマイチでもそんなに強い吐き気は残らないだろうし。そしたらグラニセトロンでも対応できるし。



ではまずは、今夜はオランザピンとか眠剤なしで寝てみようそうしよう。


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by amefurashimodoki | 2017-01-30 23:24 | ロンサーフ | Comments(0)

ロンサーフ3-1 満を持して


昨日の診察は何だか妙に和やかな雰囲気で、(メイラックスを飲んでいたにせよ)バレンタイン売場に出かけたいけどインフルエンザまじやばい、とか何とかどうでもいい世間話に花が咲いた。
結果、「あめふらは軽い抑うつ状態ではあるが、おそらくうつ病ではない」という結論に至った。

朝のしょんぼり感にはメイラックスを1錠飲んでいるんだけど、それを飲んでも夕方になるとしょんぼり再びだったりするんだよな、と思っていたが、それが抑うつの典型的な症状と言われたら逆にすっきりしたというか腑に落ちたというか。
しょんぼりの日にはメイラックス1錠でどうにかなってるので、このまま春まで様子見となった。


寝付きの悪さには、前回からハルシオンが出ている。
これも眠れない時だけ。今のところ、寝ぼけて何かしたりというのはないはず。


そして白血球の数値も平常値に戻り、今日からロンサーフ再開。
今日はちゃんと食べました。
おそらく今日、明日ぐらいが動けるリミットだと思うので、おこもりの準備をしなくては。



俺、このクールが終わったら、雅楽観に行くんだ……


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by amefurashimodoki | 2017-01-27 23:28 | ロンサーフ | Comments(2)

肺切除から3カ月

昨日は今年初めての雪かきを決行。
とはいっても、埋まってる駐車場の白線を掘り出すためにほんの数かき……ああ、やっぱりそれなりに苦しいなあ。
車の周りをかいてしまおうと思ったけど、日を改めてということで。



最近寒いせいか、肋間神経痛ならびに手術の傷の痛みが強くなってきた。
傷に至っては、何これかさぶた剥がれてるの?みたいなみりみりとした痛みすらあり。
そしてまだまだ傷を中心とした胸〜脇〜背中の感覚は戻らないので、一帯が重くこわばったような感じ。早く繋がれ神経。



さてさて。

そんなこんなで寒い+寝つきが悪いので、ついに術後初めての「お湯に浸かる」に挑戦。
どうなるかはあらかた想像がついていたので、傷の部分が完全に浸からないように、実質半身浴。
したらねー。やっぱりねー。
それでも皮膚がふやけて緩むからなのかなんなのか、やっぱり傷が引きつれて痛むよね。
ま、傷自体がどうこうなる(今さら傷が開くとかとか感染起こすとか)ことはないので気にしなければ全く問題ないんだけど、ああやっぱりまだ皮膚が柔らかいんだなーと実感。
お湯に浸かると確かに寝つきは良くなる気がするんだけど、迷いどころであります。


(あっそういえば、6年目に入ったお腹の手術痕約15cmは寒かろうが暑かろうが全く痛まず問題なしであります。背中の手術痕も、先輩を見習って早く一人立ちして欲しい。)


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by amefurashimodoki | 2017-01-20 21:39 | RFA・肺切除 | Comments(0)

最低値タイ

昨年の暮れは、白血球3,400の好中球1,700で「どうやらこのまま低め安定でいくらしい」ということを確認して終わった。


そして今年最初の採血にて。

なんと白血球2,200、好中球700だったのよ奥さん!
好中球700は、自分にとっては今までの最低値タイであります。
一瞬「えっでも全然具合悪くないよ?頑張れるよ?」と思ったものの、考えてみればロンサーフ開始からこの方この辺りの数値は下がる一方で上がった試しがなく、このままだと下手すると好中球500切っちゃって個室で面会謝絶なんてのも俄然現実味を帯びてくるわけで、ということで、ここは一つ、ケモ延期ということになりました。


好中球を増やす注射は相変わらず(各方面)痛かった ((+_+))



あ、経過報告書には「治療頑張って続けてます、状態はSD(病状安定)」とありました……肺の転移巣については間違いではない……






by amefurashimodoki | 2017-01-19 21:08 | ロンサーフ | Comments(0)

2週間って意外と長い

ロンサーフの休薬期間は2週間。今まで毎週、もしくは1週おきに通院していた身からすると、2週間て長い!
たんぱく質摂取により沼からの生還を果たしてから約1週間?
やっと、という感じで明日が通院日。
メイラックスもエチゾラムも飲まずによく乗り切った自分。
最近は布団に入ってから1時間ちょっとで眠れてるようだ。そして過眠気味。


そして明日の通院時には、職場に提出する「(休職90日ごとの)経過報告書」を書いてもらわなくてはならぬ。
なんて書いてもらおうかなあ。……って、ありのままを書いてもらうしかないんだけど、休職開始時からいっこも良くなってないからなあ。
そして、病気休暇からの病気による休職に入って半年経ったんだなあ。





by amefurashimodoki | 2017-01-18 23:30 | ロンサーフ | Comments(2)

「大したことない」攻撃と、肉


あめふらは、「大したことない」攻撃に非常に弱い。



この時期は、ただでさえ滅入る。
軽い季節性うつなんだろうか、ただただ気がふさいだり、何もかもいやになりました、と言いたくなったり(言ったこともある)。
今シーズンも年明けからこの方ずうっと寝つきが悪かったし、年度末に向けてもやもやが溜まり始めているのを感じていた。



そこへもってきて、年明け早々の「大したことない」攻撃である。


久しぶりに会った人がいて、近況報告の話の流れでつい「そういえば自分、左肺半分取ったのよ」と言ってしまった。
そしたら間髪入れず、「えーそんなの全然大したことないよー」ときた。
重ねて「うちのおばなんて左肺全部取ってるし、うちのじいちゃん肺気腫だったし。そっちはたった左肺半分でしょ、そんなの大したことない大したことない」(※ 全部すごく大したことです、うぁぁぁまじか、とは思いました)


久しぶりの「大したことない」弾、直撃。
しかも「ソースは自分じゃないけど自信満々言い切り型」、表面の傷は小さく見えても中身を大きく切り裂いちゃう散弾タイプ。


その人は夏ごろからストレスで蕁麻疹が出たらしいが、平和なあめふらは、「その環境だったら蕁麻疹くらい出るよね、大変だったね」と思って聞いてたよ。「蕁麻疹なんて大したことないよ、私なんて帯状疱疹だよ」なんて訳わからんことは思わなかったよ。

それにその人はきっと、「病気なんて大したことない(だからあんまり心配するなとはげますきもち)」と言いたかったんでしょう。わかるわかる。

でもそのきもち、届いてなーい!


で、時期柄、撃沈。そして沼。つめたい……
(でもね、「わたしなんて毎年健康診断で引っかかってるけど、なんともないものー。あんなのどうせ検査受けたって何にも見つからないんだから平気平気、何かっていうと病院行けって神経質すぎ」っていうのはまずいんじゃないかな。同意求める相手が間違ってるんじゃないかな。)



ここ数日は、ただでさえ全体的にもやもやしてるところに「膝カックンされたみたいに突然気持ちが落ちる」というよくわからない落ち込みが加わって、かなりきつかった。
眠れないし気がふさぐし、そんな時に限ってメイラックスもエチゾラムも在庫が切れるという大ピンチ。
ああ、予約してないけど明日病院に電話して診てもらおう、お薬出してもらって相談室で話を聞いてもらおう、たぶん外来は混んでるだろうから気が引けるけどこれはきつい、と思いながら。


ところが今朝。
あれ、昨夜は結構寝つきが良かった気がする。
それにそんなに気持ちが苦しくないのはなぜ。



……あ、お肉食べました昨夜!

別に菜食している訳ではないんだけど、お肉って調理しないと食べられないし、後の匂いが気になるし。
で、家でしっかり作って食べることが少なくて、何日かたんぱく質をまともに取ってなかったんだった。
昨夜はちょっと食べちゃわないとまずいお肉があったので、何とかかんとかやって食べたんでした。

ああ、「肉を食べないと力が出ない」っていうのは、スタミナがどうこうというのではなくて、アミノ酸が足りなくなってあれやこれやで気力が出なくなる、ってことなのかもねえ。
そんなね、食べて次の日すぐに効果が出るってもんでもないんでしょうけど(現に気分の落ち込みはまだある)、でもやっぱりあれこれ食べなきゃだめよねえ、眠れて食べられれば何とかなるって本当ねえ、と思った次第。
無塩ローストミックスナッツ360g@1,350円を頼んだのは、未来の自分だったのかもしれぬ。





by amefurashimodoki | 2017-01-11 23:01 | 日常生活 | Comments(8)

新年会

退職を控えた主任のお疲れ様会も兼ねて、かつてのメンバー一年ぶりの再会。

職場が変わって久しいとはいえ、やっぱりすごく世話になった主任の退職は寂しいものね。
主任と自分は全くタイプが違うから、主任を目指したいとは思わないけれど、本当に人を育てるのが上手な人だと思う。
あの懐の深さは四次元ポケットだなあ。
自分なんて子供用プールに足台沈めたくらいの深さしかないもんなあ。


妙にパワーのある主任なので、「あなたは運が強いから、何かがついてるから大丈夫」と言われると、本当にそうかもしれないと思う不思議さよ。
何かついてるらしいです。何がついてるのかな。
お店とかで時々人数+αのお冷やが出てきたりするのはそのせいなのかな。



で、一生懸命食べて話したので、料理の写真は一切ないのです。
今日来れなかったメンバーに「写真をたくさん撮って送るように」と言われたような気がするけれども、きっとそういう夢を見ただけに違いないよ。





by amefurashimodoki | 2017-01-08 23:27 | 日常生活 | Comments(0)

アービタックスの余波

最後のアービタックスから3カ月経ち、皮膚障害はひとまず落ち着いた。
着替える時にお腹から粉が落ちない、そして夜中にかゆみで目が覚めたりしないなんて、なんて地味ですばらしい生活。


なんだけど、顕在化してきた余波。くせ毛。
一本一本がちりちりしてて、かつ全体として大きく波打つ(電髪ってこんな感じだよねきっと)くせ毛。
後ろの内側の髪の毛なんかは完全に、大きいロットでひと巻き、みたいになってる。
さらに脱毛。おぉう。

だったら結えばいいじゃん、って、結ったら結ったでこめかみちょい上あたりの生え際が ぼ!ってなる。
まとめ髪用の固形ワックスで抑えるけどさ。
抑えきれないのよ。あんまりやるとジョニーになるんだよ。ロカビリーだよ。
(でも飾りゴム集めるのは楽しくなってきた。)


ケモ後の髪の毛がくせ毛になったり縮れたりするというのは前々から聞いていた話だけど、ここまでなったのはケモ始めてから初めてのこと。
結える長さがあってよかった。そしてこれはやっぱりしばらく伸ばしておいた方がいいな。

ケモ終了後の再発毛に対する縮毛矯正は「皮膚に薬剤がつかないように熟練者にやってもらうんだったらだめとは言わないけど」だそうだが、自分ケモ最中だからそれもできないしねぇ。(たぶん髪の毛ちぎれそう)
アピアランスケアというのがありますが、髪の毛を何とかしようとする手間やらモチベーションやら考えると、これも結構なSE。



休薬期間に入ったはいいものの、ロンサーフ後半は眠くなるお薬重ね掛けみたいな状態でひたすら眠っていたため、今度は一時的な不眠になってしまった。
で、それならひとつここで体内時計をもとに戻すべく昼寝を我慢して一日過ごしたんだが、友人との夕食中に自分がどこにいるのか一瞬混乱したり、帰ってきて書き物をしていたら体というか地面が小刻みに揺れる感じがしたりで参った。
昔は徹夜してもここまでじゃなかったんだけどなあ……





by amefurashimodoki | 2017-01-07 10:26 | 日常生活 | Comments(0)

今年の姿勢について

年末に『人の前に立つ仕事の人へ。』という本を読みまして。
自己啓発・名言集的な本は読まない(コーチング本も挫折した)けれども、この本は(半分ははてなマークが浮かんだものの)やはり「おお、そうか!」と思う部分も多かった。
(この著者は演劇の人だそうなので、そういう仕事の上で実体験を伴って会得していったことはこっちも読んでてほほうと思う。でも多分大人として・社会人として語ってるんだろうな、という内容についてはつるつる上滑りで言葉と解説がリンクしてない、なのかなーと思ったり)

で、あーなるほどなーと思ったのが、
「常に上機嫌であれ」
でした。


脳みそは「〇〇するな」というnotの指示がうまく入らないってどっかで読んだことがある。
「(望ましくない行動を)しちゃだめ」ではなく、「(望ましい行動を)してね」の方が理解しやすいんだって。

「イライラするな」ではなく「上機嫌であれ」。
あ、「くだらないことは聞き流せ」よりも「上機嫌であれ」の方が楽だわね。
「くだらない」とnot判断するステップがすっ飛ばせるからかしらね。


ということで、今年は「常に上機嫌」であろうと思うのです。
人間、なめられる位がちょうどいいってさ。





by amefurashimodoki | 2017-01-04 23:32 | 日常生活 | Comments(4)

ロンサーフ2-10(5) 実験実験☆


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


さて、新年初実験は「ジプレキサ服用時のむずむず脚に効果的な薬はどれか、あるいは処方薬の小林製薬的ネーミングについて」。

ジプレキサ(オランザピン)は、ロンサーフのSEである吐き気を止めるために処方された。
ところがこの薬を飲むと、もれなくむずむず脚が起こることが判明。
で、眠気よりも脱毛よりも、このむずむず脚が一番QOLに関わる副作用だそうな。
眠気は寝てしまえばいいけれど、むずむず脚が起こると「眠いのに眠れない」という最悪の状態になるから。たしかにむずむず脚って楽しげなネーミングだけど、とても辛い。

よくわからないけど、むずむず脚にはドーパミンの機能低下が関わっている可能性があって、ジプレキサはそのドーパミンの分泌を遮断する働きがあるので、それでむずむず脚が起こるのではないかって。

そのため診察では「ジプレキサ中止」という声も出たんだが、吐き気止めとしては非常に有能(吐き気と食欲不振はまた別)なので、むずむず脚対策を図ることにした。

で、治療薬候補として
 ①レグナイト(むずむず脚のための薬。ネーミングセンスが小林製薬)
 ②リボトリール(本職は抗てんかん薬だが、神経を鎮める働きがあるのでむずむず脚対策にも使われる)
 

まずは①レグナイトから。
むずむず脚は起きず、というか、最近珍しく深く眠れたと思う。
夢も覚えてなかった。
ただ、起きてからもひたすら眠くて昼寝もした。この日の起きていた時間は数時間だったと思う。新生児もしくは猫。

そして②リボトリール。
やっぱりむずむず脚は起きない。
寝つきは普通。夢見も普通。起きてからも眠気は残るものの、昼寝は我慢できる程度。


そもそもジプレキサ自体が翌日の眠気が強烈なことを考えると、②リボトリールの方が眠気が残りづらいと考えていいのかな。


そして次の治療まで2週間の休薬期間!
冬休みー!(SEにかこつけてだらだらできないわよって話)





by amefurashimodoki | 2017-01-04 22:39 | ロンサーフ | Comments(0)
2011年、35歳で直腸がん+両肺転移が判明、ステージ4からのスタート。低位前方術、FOLFOX、FOLFIRI、UFT/LV、IRIS、Cet、肺切除、ロンサーフ、肺RFA。
by あめふら
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