あめふら日記

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ロンサーフ1 やっと前半終了

昨日で1クール目の前半・5日分を飲み終えました。
いやー今回も苦しかった。


攻略法としては、
ごはん食べる → ロンサーフ飲む → 気持ち悪くなる → 吐き気止め飲む
これだけだと効かないので、
吐き気止め飲む → (一瞬でも)眠る
これで、目が覚めた時にはかなり楽になっているということが分かった。
(プロシュアはごはんに入りますか?)

ところがこの方法をとると、5日目ともなると寝すぎて頭が痛くなる。
そして夜のロンサーフを飲んだ後はもはや眠れず。
吐き気と頭痛で何度「このまま吐いちゃおうかな」と思ったことか。
でも今吐いたら薬も一緒に出てきちゃうからもったいないな。


それでも一瞬だけうとうとしたらしく吐き気は良くなったものの、頭痛、そして眠れず。
ええいままよ、でロキソニンとエチゾラムを飲んで、しばらくしたらどうやら眠っていたようなのでよしとする。


明けて本日、起き抜けはやはりぱっとしなかったものの、ちょっとずつ食べてシャワー浴びたらだいぶ回復。
ステリーがどんどん剥がれてきているらしく、傷がひりひりして痛い。
落ち着くまでにはもうちょっとかかりそう。


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by amefurashimodoki | 2016-11-30 22:22 | ロンサーフ | Comments(0)

ロンサーフ1-4 ペラプリン+昼寝

吐き気は、ありますねえやっぱり。
今回はずっと気持ち悪いというより、忘れた頃にぐーっとくる感じ。
で、今は休みたい放題休めるので、あーきたな、と思ったらペラプリン飲んで寝る。
目が覚めると何とかなってる。

しかし寝ても寝ても眠いので、やっぱりそれなりに身体が戦っている模様。
朝夕はロンサーフを飲むために食べて、昼も何となく食べてるので、いつもより食事量が増えている。


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by amefurashimodoki | 2016-11-28 21:55 | ロンサーフ | Comments(0)

ロンサーフ1-3 今のところ何とか

なんかヘタレっぷりがものすごい話なんだけど、手術の傷がある左側を下にして寝ることができました……
今まで怖くて(たぶん眠ってる間はごろごろしてたと思うけど)左向きに寝られなかったのよ……
今朝試してみたら、大丈夫だったよ……


でも痛みがなくなったわけではなく、昨日は夜中に「痛いからトラムセット飲まなきゃ」と思って目が覚めた。
目が覚めてみたらそこまで大騒ぎするほど痛くもなかったんだけど、それなりに痛かったので飲んでみた。
トラムセットはロキソニンよりほんのちょっとだけ痛みが治まる気がする。でもそれってぼーっとして眠くなるという副効果からくるものな気もする。弱オピオイドってこういうことなんだろか。
そういう副効果があるので、トラムセットは昼間は飲めないなと思う。

で、そのせいかどうかは分からないけど、夢見が悪かった。



ロンサーフ、今のところはそこまで大きなSEは出てないと思う。
何となく気持ち悪いとか、夕方になると電池が切れるとか、その程度。
お昼は中華がゆ。
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中華がゆって食べるのに時間がかかる(猫だから)のに消化は早いから、食べながらお腹がすくというミラクル発生。
でもここのおかゆはおいしいのです。自分では作れない。


夕方から吐き気が強くなってきたので、ペラプリンを飲んで一眠りしてみた。
結果、夕食までには復活。
むしろいつもより食べている。よしよし。


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by amefurashimodoki | 2016-11-27 22:50 | ロンサーフ | Comments(0)

ロンサーフ1-1 はーじまーるよー

前回のロンサーフは結局4日しか飲んでないので、ノーカンです(キッパリ)。



ちなみに投与量は今回も(体格はそんな急激に縦横に大きくならないので)前回と同じく一日110mg。
T20錠が4錠/day、T15錠が2錠/dayで、1クール(実質10日)分の薬価は183,400円でございました。
3割負担で55,020円。
ペラプリンもがっつり、グラニセトロンゼリーはアルミパウチの包装のままきたもんね。
あとはそれでも具合悪くなったら寝てればいいんだもんね。
背中の傷がほぼかさぶたになっててよかった。これで寝放題。



具合が悪くなる前に、ということで、今日のランチはこれ。
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夜はおいそれとは来られないお店なので、ランチで奮発。
これにお造りとごはん、お吸い物、デザートがついた。
巾着の中身、ゆず?すごくいい香り。
天ぷらが、サクサクで香りが良くてとても美味でありました。
(なんか香りのことしか言ってないな)


そしてここでしっかり食べておいて正解。
夕方あたりから何となく食欲がわかなくなってきた。
眠くて眠くて夕方に一眠りして起きたけど、何となく食べたくない……しかし食べないとロンサーフ飲めないので、何か食べなくては。


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by amefurashimodoki | 2016-11-25 23:13 | ロンサーフ | Comments(2)

RFAへの道⑧’ セダム先輩の冬支度とケモのこれから


セダム先輩は日光が大好きなので、春から秋にかけてはエアコン室外機の上でほぼ放置。
結果、葉はみっしりと茂り、真っ赤になっていた。

でもさすがに寒くなったので、部屋に取り込んで日当たりのいい場所で越冬してもらうことにしたんだけど
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順調に赤色が褪め、そして徒長しております。おひさまが足りないらしい。
新しい根っこは出てきた。
でも先輩、外にいたら凍りますから。



そして今日は診察。
夕方近くの診察だったこともあり、すっかりたそがれ。
ここのところ割とこまめにCTは撮っていたけれど、肝転移疑いも胸膜転移疑い(というか、胸膜に関しては先生訳によれば「わかんないけどなんかある」ってことらしいんだけど)もそこでは指摘されてこなかっただけに、お互い、いやはや何ともかんとも参ったね、といった雰囲気。
うちにPETがあったらよかったのにね、って先生、それでもきっと予防にはならなかったと思うんだよね。でもここにあったら3カ月後のPETでの評価ができたね。


とりあえず来月頭にCTを撮って、転移の有無と場所とサイズを確定させて、ベースラインというかスタートラインを決める。
(胸水の細胞診のご提案にはちょっとびびった。もしCTで胸膜播種確定になったらやるのかな。)
肝転移については、大腸からの転移なら当院でラジオ波可。ただ、他の腫瘍がコントロールできてることと、エコーで腫瘍の場所が確定できることが条件だから、胸膜転移疑いあり、かつ肝転移巣のサイズが4mmとかだとまだ無理みたい。


あとは、ケモの選択なんだけど……

意外なことに、ロンサーフ再挑戦となりました。

ベクティビックスを推されるかと思いきや、先生も悩んだらしく。
抗EGFR薬は一旦お休みということになった。
で、新しい薬に手をつける前に、制吐剤大盛り仕様でロンサーフを。
前回チャレンジした時は一週間でギブアップしたけど(だから評価ができないままだった)、今回は働いてない分体力に余裕があるから頑張れるんじゃないかな。ていうか頑張らなきゃな。

そしてこのままいくと、やっぱり今年度中に予定の治療を終わらせるのは無理だね、ということを確認。
ここまできたらやれるところまでしっかりやりたい(ていうか休職前と比べてこれっぽっちもよくなってない)ので、休職延長の方向で。


それと一緒に、もし時間があってそういうつもりがあったら治験なんかも調べてみて、という話になった。
標準治療が終わったわけじゃないけど、まぁ一通りやっちゃったからねー。



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by amefurashimodoki | 2016-11-24 23:04 | RFA | Comments(0)

こなぁーゆきー……ねぇ?

手術から1カ月と3日経った。
まだ咳は出る。咳すると、左肺の中ですごい圧がかかってるのが分かる。
肋間神経痛はだいぶ楽になってきたかな?それは今日腹巻をしてるからかな?
本当に、神経痛は温めると楽になる。冷えるとてきめんに辛い。

あ、ちくとかずきとかいう痛みは相変わらず。

そしてやっぱりまだ傷も痛いんだ。
もう神経痛なのか傷の痛みなのか。でも今日は日中ロキソニンは飲まなかった。



しかしステリーが驚異の粘りを見せており、両端の1~2枚ずつは脱落しているものの、あとは剥がれる気配すらない。
そしてこれが何を意味しているかというと、……つまりは傷の周囲が洗えてないってことなんですね。
そのため、ただでさえ乾燥がひどいこともあって、体中から皮膚が剥がれております。
きたない。ああきたないさ。でも仕方ないじゃん!
アービタックスを休薬してるのをいいことに、擦れるところはごしごし擦ってますが。
問題は擦れないところなんだよね。

そしてそして、長年使っていたマキタの充電式が使う直前に充電しないと動かなくなったので、ついにうちにもルンバさんが登場した。
このルンバさんは公式アウトレットからきたんだが、節電仕様なのでLEDランプの点灯の仕方が説明書と違う。
充電時はオレンジ点滅と書いてあるのに、すぐに点滅を止めちゃうんだもの。
そしたら、小さい紙で入ってましたね。節電仕様です、ってね。
ああ、サポートに電話する前に気付いてよかった。


何かで「ルンバは家電ではなくペット枠」というのをちらっと見たけど、いろんな意味で見守ってしまうので、それもそうだなと思った。


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by amefurashimodoki | 2016-11-22 23:30 | 病気さまざま | Comments(0)

RFAへの道⑧ 一回休み

今日はラジオ波を受ける予定のB病院での診察。
そして診察前にPET-CT。



PET自体は何てことなく、朝から絶食(糖分を取っちゃだめ) → 病院で受付 → 着替えて薬を注射 → 待機室で1時間休む → トイレ後、撮影。

そして、結果を踏まえて診察。



ラジオ波で治療を考えていた転移巣は、右肺上葉に一つ、下葉に二つ、左肺上葉に一つ。

ところが今回 、それ以外に見つかったもの。


左肺切除後の胸水内、胸膜付近に5mm程度の集積が一つ。おそらく播種。
そして、肝臓右葉にも4mmくらいのが一つ。これも転移の疑い。



で、RFA実施について。
もともと治療予定だった肺の転移巣も、新たに見つかった肝転移も、言ってみれば何とでもなる。
ただ、胸膜播種となると、放っておくと胸水が溜まって肺の機能を圧迫するので厄介。
よって、これが何とかできない限り、他の転移巣をいくら治療しても意味がない。
そしてこれだけは手術もRFAも難しいので、ケモでコントロールできること、つまりは現状維持もしくは縮小が認められれば、他の転移巣へのRFAは可能、と。


ふう。
正直、疲れた。


でも、前回と同じく、RFA実施不可になったのではなく、越えなきゃならん課題が出てきたんだと思う。
ほんと、近くて遠いRFA。
まずは本気でケモ計画の練り直し。とりあえず3カ月後の現状維持に向けて。


ということで、地元に戻って せんせいに そうだんだ!


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by amefurashimodoki | 2016-11-16 22:59 | RFA | Comments(3)

ヘルプマーク

本日はお日柄もよく。
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やはり天気がいいと体調も良い。
ここ数日くもりやら雨やらでちょっと息苦しかったんだけど、よく世界名作劇場とかであるような「おばあちゃん、体調はいかが?」「ああ、今日は天気もいいからだいぶ楽だよ、ありがとうね」みたいなのって本当にあるんだなあ。


今日はインフルエンザ予防接種経由で、ヘルプマークをもらいに市役所まで。
市役所の福祉課で、「ヘルプマークをいただきたいんですが」と声をかけ、簡単な申請書類(住所氏名、症状など。自分は手帳なども持ってないので、『大腸がん、左肺下葉切除、右肺RFA』と記入。特に何も言われず)を書いて終了。
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シリコン製。カバンとかにつけられるようになっている。
自分の場合は、何か助けてほしいというより「元気に見えるけど普通に動けませんごめんなさい」の印かなと。
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そしてヘルプカードももらってきた。
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献血手帳とか、ポートの患者カードぐらいのサイズ。
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中にもいろいろ記入できる。

これ、郵送とかネットとかで申請できればいいのにな、と思ったり。



で、帰りに車に乗り込んだところ、背中にびりっと裂けたような痛みが。
なんだなんだ、と思って帰宅してから見てみたら、傷口にひっついていたステリーが肌着にひっかかって剥がれ、その時に一緒にかさぶた(というか血の塊)も取れちゃったようで。
ほら、傷口の端っこって、結構大きい(ていうか深い)かさぶたになってるじゃないですか。あれ。
そりゃ痛いわー。
現在、背中に1cmほど穴が開いてるんですが。
手が届かないからハイテク絆創膏も貼れないし。
とにかく乾いてくれー。



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by amefurashimodoki | 2016-11-14 16:13 | 社会保障的な | Comments(0)

傷の痛み

抜鈎の翌日あたりから、何となく肋間神経痛が落ち着いてきた気持ち。
手術から3週間は経ってるから、盛んに神経が興奮してた時期も過ぎたんだろうか。
ロキソニン飲まなくてもいいかな?……(でも結局飲む)くらいの。


そしたら気になってきたのが、傷そのものの痛み。
あれ、やっぱり痛いんだここ、という。
炎症反応も何もなく、診察時にぎゅうぎゅう押されたけど何ともなかったから、今まで肋間神経痛で紛れてた痛みが表に出てきたのね。

ま、ちょっとずつ治ってるということで。


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by amefurashimodoki | 2016-11-12 11:48 | 左肺下葉切除 | Comments(0)

インナー問題

自分の場合、傷は脇の下10cmくらいのところにあって、脇の中心やや後ろ側から背中に向かって10cmほどの長さ。
さて、インナーどうするか、ですよ。
あめふら考えましたよ。
お腹の手術の時、ジーンズとかの前をちゃんと留めて履けるようになるまでに何カ月もかかったなあ、と。
てことは、ブラジャーなんてできるようになるまでにどんだけかかんだろ、と。
かといって、ずうっとノーブラっちゅうのものう、何とかせにゃならんのう、と。


結論として、イオンの「カップが取り外せる」ブラトップ。
これ、背中にゴムがないのです。
平常時ならばちょっと心もとないわけですが、今回はあらかじめ傷がどこにできるかが分かっていたため、このタイプが欲しかった。
とりあえずはこれを数枚買い、RFAが落ち着くまでは着倒そうと思うのです(厚着の季節でほんとに良かった)。
着ないよりはまし。たぶん。
そしてこれが今のベスト(=精一杯)。



今狙っているのが、グンゼのキレイラボの無縫製ってやつ。
肋間神経痛のせいもあり、確かに脇の縫い目とか気になる。
果たしてこれのラン型キャミソール(カップ付き)ってどんなんかしら。

そう思ってるうちに、普通のブラができるようになるのかしら。




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by amefurashimodoki | 2016-11-10 22:08 | 左肺下葉切除 | Comments(2)
2011年、35歳で直腸がん+両肺転移が判明、ステージ4からのスタート。低位前方術、FOLFOX、FOLFIRI、UFT/LV、IRIS、Cet、肺切除、ロンサーフ。
by あめふら
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