あめふら日記

<   2016年 06月 ( 19 )   > この月の画像一覧




CPT-11+Cet4-2-1 丸5年

現在のかかりつけ病院の初診が、2011年6月30日(木)でありました。
思い出した。あの時先生が若くてびっくりしたんだった。
自分は髪が長くて今よりずっとやせていて、おそらく今よりずっとぴりぴりぎすぎすした空気をまとっていたことであろ。
あるいは雨に濡れてしょぼくれてるけど絶対寄ってこない野良犬みたいな。(ここは猫じゃないんだな。)


……というのを別に言わなくてもいいかなー、と思って迎えた今日だったが、やっぱり言ってしまったわいな。
なぜかというと、今日の蒸し暑さが入院時代の気持ちを想起させたからですよ。


夏のちょっと蒸れた感じの病院の匂い。
なんだかけだるーくて、時々遠くで、外来棟で呼び出しとか落とし物とか15時からのボランティア演奏会予定の放送がかかって、常に誰かが動き回っててざわざわしてるんだけど、静かな感じ。
あの頃は、どこをどう見回しても何をどう考えようとも絶望しかなかった。
でも私は不誠実な人間なので、その絶望を絶望そのものとしてとらえることをしてこなかった。


あの頃思っていたよりちょっと長く生きて、分かったことがある。
物事を真正面からとらえることだけが「正しいこと」ではないのかもしれない。
真実とか現実とか、なぜそれを認識したりとらえたりするのかというと、それは「生きるため」だから。
ちょっとぐらい認識がゆがんでいたり曲がっていたり、あるいは時々現実から逃げたりしても、それで生きていけるならそれもいいかな、と。


そもそも地軸が23.4度傾いてるんだし。
でも人間はそんなこと気にしないで生きてきたんだし。


悩むな、考えるな、という人もいるけど(これって、要は「なんでもいいけどあんたの悩みに自分を巻き込むな」というメッセージだったりもする。自分のお悩みを相手かまわずまき散らすのは確かにダメ、ゼッタイ)、途方に暮れても思考停止しても全部嫌になっても一日は一日。
悩んだって泣いたっていいけど、一晩寝れば大体のもやもやは収まるし、それで足りなければ3日、一週間。
現に5年前の自分がどんなことで消耗していたかなんて、正直覚えてないわけで。
それならいいじゃんいろいろ考えようよ。
自分にしかできない経験をしている。自分にしか見えないものが見えている。そして、ここからは見えないものもあることを知っている。
それは絶対マイナスにはならない。
この経験を言語化して、さらに残しておけるなんて、なかなかないことだと思う。
ほら、自分、思考回路が犬ですから。




なんか最近ちょっとへこみ気味なオーラが出ているのか、あるいは苦手なイリノテカンを休みなしで入れ続けていることを心配してか、診察で出てきたご提案。
長くイリノテカンを使い続けてきてちょっと反応が悪くなってきた場合でも、アービタックスと併用することで奏効率は上がる。
で、ずっとアービタックスを使い続けていると、間に数週間休みを挟んでもそんなに効果は変わらない(場合がある?)らしい。
で、今はイリノテカンがアービタックスによるブーストがかかっていて(あめふら訳)、かつずっとアービタックス入れ続けてるので(あめふら訳)、きつくなってきたらちょっとお休みしてもいいよ、と。

ふふふ、先生にはまだ言ってませんが、夏休みの計画はすでに立案済なのです。チケット取ってるし。ふふふふふふふふふ。いやーんわきわきする。



そして今日のさくらんぼは「紅ゆたか」であった。果肉が厚くて食べごたえあり。
ちょっと青臭いというか薬臭いというか、さくらんぼ臭(アメリカンチェリーにはない風味だとおもうんだけど)があって、なんか久しぶりに食べたなーこの手のさくらんぼ、という感じであった。
好みであった。スーパーのだったからどうかなーと思ったけど、もっと買ってくるんだった。
あと、1週間熟成させた桃も美味であった。
黄桃は出ないかな。あとは蟠桃!ぜいたくだけどお取り寄せ予約しちゃったもん!

吐き気があるので、晩ごはんはこんなもんかな。








by amefurashimodoki | 2016-06-30 20:02 | CPT-11+Cet | Comments(5)

CPT-11+Cet4-1-5 一週間て短い

一日の食事は三回しかないんだから、一生のうちで食べられる食事の回数は思いのほか少ない。
だから一回一回の食事をもっと大事にしなきゃいけないんだ。

みたいなのを以前読んで、「そんな大げさなー」と思ったりしたものの、イリノテカンつきフルコースを再開して「一週間て短い!」とわきわきしている。
だってさー、今日はもう月曜日で、明日はもう火曜日で、水曜日が終わったら病院なんだよー。(なにこれあたまわるい)
月曜日と火曜日ってどっちも具合悪い確率高いんだよー。
なんにもできない日なんだよー。


そう、つまりは今日、具合が悪かったのです。


今日はなんだか起きられず、やっとこさ昼前に起きて、お腹空いてるんだかどうなんだか分からずとりあえず牛乳を温めて飲み、うーんやっぱりお腹空いてるのかな、ということで野菜ときのこのなにやらを作って食べ……で、味覚障害が始まってて、ああ、食べると吐き気が上がる日なんだなあと。
なんかこれって、元から吐き気があって食べられない日より損してる気がする。
で、こういうぱっとしない日は無理にでも外に出た方がよかったりするし、と思っていつもの自然公園に来てみたものの、そうかこういうところは軒並み月曜定休か……しかもきっちり入り口の門扉が施錠されるのか。そうかそうか。

で、なんだか半分職場放棄してるような胃腸を抱えて(明らかに消化が進んでないな、という感じ)帰宅して、よくわからん本を読んでるうちに眠くなって、仕方ないな月曜日だし、で一眠りして起きたらもう夜ですからね。

結局夜も軽く食べたけど、やっぱり胃が重く、食道が詰まってる感じ。
散歩も発声もしてないので、便通も滞っており。
いっそ絶食すればいいのかなあ。



明日は動きたいー。







by amefurashimodoki | 2016-06-27 22:43 | CPT-11+Cet | Comments(0)

CPT-11+Cet4-1-3 よく寝たー

今日はイメンド&デカドロンをしっかりと飲んだけれど、グラニセトロンゼリーまではいかなかった。
それでも気になるほどの吐き気もなかったし、よかよか。
そして珍しいことに、デカドロン内服中なのに朝7時過ぎまで眠れたことよ!
ここんとこなかったことなので、とても珍しい。


夕方あたりからお腹もちょっとずつ動き始めており、まぁ出てくるのは非常にケミカル臭のするのが少量ずつなんだけど、それでも出てくれるとかなり身体が楽になるのでありがたい。


今日も車で公園に出かけて発声なんぞやり(今日の発見は「押さない」であった)、帰ってきてからちゃんとごはんも食べて読書までした。昼寝もしたけど。
今朝は体重がするっと落ちていたが、いやすぐに戻るに違いない。
それでも無駄に増えなきゃいいのよ。きっと。







by amefurashimodoki | 2016-06-25 21:24 | CPT-11+Cet | Comments(2)

CPT-11+Cet4-1-2 絹の靴下

寒い時期対策で、シルクの5本指のつま先カバーを買っていた。
むくみ対策ソックスやらタイツやらの下に履くことを考えて、つま先だけのやつ。
冬の本気で寒い時期にはあまり役に立ってる感じがしなかったんだけど、梅雨時で普通の靴下だけでも結構寒いので思い立って履いてみたら、なかなかよろしいではないですか。生地は薄いけど、冷えない。
難点は脱げてくることだけど(つま先カバーの上に普通の靴下を重ねて履いていて、小指からもぞもぞ脱げていく……ちなみに男性用24~26センチを履いております。女性用だともっとすぐ脱げる。)、履くのは家の中~就寝中だから問題なかろう。
いわゆる「冷え取り靴下」、初心者はシルク5本指+綿靴下の重ね履きで十分だという話なので、梅雨時はこれで乗り切ろう。



今朝はいつもよりゆっくり眠ったつもり。5:30起床。
起きてすぐにイメンドとデカドロンを服用。しかし吐き気で朝ごはんは半分ほど。
さらにグラニセトロンゼリーも服用。
2時間くらいでだいぶ吐き気は落ち着いたけど、これは薬のせいか朝ごはんのせいか。


午前中、人気のない自然公園のだだっ広い駐車場まで車で移動し、車内で発声練習(をしなくてはいけない事情が発生)。
一日30分以上というけれど、全力で30分って結構きついんだなーと思いながらあーうーやって、昼はランチへ。
人と話しながらおいしいものを食べると、テンションが上がって吐き気も隅に追いやられる模様。
そして解散すると、「お、もういいのかい?」とばかりにまたするすると吐き気が寄ってくる模様……
電池切れました。まだ金曜日なのに。







by amefurashimodoki | 2016-06-24 17:01 | CPT-11+Cet | Comments(0)

CPT-11+Cet4-1-1 さくらんぼ、来襲

うちは梅雨時はぐっと気温が下がる土地柄。
今朝も素足にサンダルで出ようとして躊躇して結局靴下とズックを履き、薄手のシャツ一枚で出てしまったことに反省した。
でも病院の外来棟って結構蒸すんだよね。難しい。


さて今日から、イリノテカンつきフルコース再び。
やっぱりちょっと日があくとうっかりしてしまうもので、イメンドはあるけどデカドロン出してもらうの忘れた。
でも前回までのデカドロン増量分の飲み残しでカバーできそうなので幸い(よい子はやっちゃいけませんよ)。
明日は寿司ランチの予定があるから、しっかり薬飲んでしっかり食べたいんだー。

帰宅したらほのかな吐き気が。
今日の夕食は……さくらんぼにしよう。



昨日は実家からさくらんぼがやってきた。
どうやら三種類混ざってるらしく、食べると確かに味が違うんだけど、どれがどれやら。
そしてママン、この箱は1キロ入る箱だよね。
あなたの子は現在ひとりぐらしで仕事にもいっておらず、かつさくらんぼは傷みやすくそれなりにおねだんもたか(ry

そして、今日やってきたのはおそらく農家の自家消費用さくらんぼ。
いつも遊びに行くといろいろと持たせてくれる知人、ついに直接持ってきてくれましたよ。
d0238636_19563405.jpg
ふたごさくらんぼ、初めて見た。
見た目は ん? だけど、味は濃いですな。
ちなみにコルト台木で育てたコルトさくらんぼというのはとてもおいしいのです。高級品なのかしら。
詳しくは聞かなかったけど、地域的にこれももしかして。







by amefurashimodoki | 2016-06-23 20:00 | CPT-11+Cet | Comments(0)

CPT-11+Cet3-6-6 かゆみん大復活す

首の乾燥&かゆみに加え、全身にぱらぱらと発疹が。
赤いぷつぷつの周りが白く色抜けしてて、蕁麻疹みたいに見える……けど、時間が経っても変化なしなのでやっぱりアービタックスの発疹とみた。。
で、発疹ってこんなにかゆかったっけ⁉なんかもう、虫に刺された?ってくらいかゆい。

アレグラも飲んでるし、あまりかゆいとマイザー塗ってるけど、なんか数カ月前に逆戻りしたような。


そうしてまぁ、今朝も4時から眠れないわけですよ。
仕方ないのでいったん起きて、でもそうすると7~8時くらいに眠気が来て寝直すことになったりして。
これって軽く昼夜逆転な気が。
こりゃいかん、ってんで今日は頑張って起きていた。それはそれで実りのない日よ。



ところで趣味の園芸。
d0238636_17013133.png
コンパニオンプランツどころか、バジルが困り顔。
d0238636_16595867.png
なんか今年のトマト、横に伸びるんだもの。
これでも脇芽はちゃんと摘んでるつもりなんだけど、まぁびろびろ広がっている。
根元に生えてるバジルと共存共栄して欲しいんだけど、バジルどこ?
d0238636_17015896.png
そしてマイクロトマトだと思って買ってきた苗だけど、ただのミニトマトだったみたい。








by amefurashimodoki | 2016-06-21 17:29 | CPT-11+Cet | Comments(0)

CPT-11+Cet3-6-5 雨の日と月曜日は

アービタックスの皮膚障害がじわじわと進行中。
忘れていた首のかゆみが復活。帯状に(まるで何かが絡みついてるようだ、と思う)乾燥してかゆい。
ちょっと、手の甲がひび割れっぽくなってきたんだけど。なにこれ。

で、イリノテカンが入ってなくても、週の頭は調子が悪い。
具合が悪いのではなく調子が乗らない程度。仕事だったら行ってる。
でも今は頑張らなくていい生活なので、頑張らない。
とはいえ雨だ。低気圧だ。頭痛くなるんだ。


しかし調子の悪さを加速させた一因が、今朝の夢だった(はずかしい)。
久しぶりに職場の夢を見た。明日から休職、という日の夢。
年度末の混乱に近い忙しさとハイテンションの中、自分だけ後片付けで周囲とうまく絡むことができなくてなんか寂しいよう、置いて行かれるよう、という夢(はずかしい)。

起きてからも何だか気持ちが落ち着かず、ああ何だか感傷的になっていることよ、と思った。
こういう時は感情がマイナス方向に動いてしまうので、いつも通りのだらだらまったりした生活なのに「これじゃだめなんだよ自分……(ガックリ」と残念な気持ちになってしまうのね。


しかし、今日のNHK「プロフェッショナル」見ました奥さん。
いつもは録り貯めてばっかりなんだけど、今日はたまたま見たのよね。保育士さんの話。
でね、なぜだか分からないけど、「ああ、現場に戻りたいなあ」と心から思っちゃったのよね。

5年前、病気見つかる → 手術とケモ → 後遺症とSEで今の仕事続けるなんて無理よう、で迷走してた時に、「先生バスケ、じゃなくて仕事がしたいです」と思ったのが「プロフェッショナル」三谷幸喜の回だった。
あの時も何でそんなことになったか分からない。でも、自分が腹の底で「この仕事でプロになりたい」と思ってたことに気付いた。
何だろう、一生懸命仕事してる人を見ると、自分も頑張りたいと思うんだろうか。
かっこいいよね、プロフェッショナル。



テレビの音が鬱陶しく感じられるのでまだちょっと本調子ではないらしいが、でも早く職場復帰したい、という強い気持ちが一瞬でも出てきてよかった。
ま、明日も頑張らないけど。







by amefurashimodoki | 2016-06-20 23:44 | CPT-11+Cet | Comments(0)

本を借りるようになって

考えたこと。


本って、すごく臭いを吸うんですね。



以前職場の人から大量に本を借りた時も、おそらくその人の部屋の匂いと思われるものが全体に染みついていた。
でもそれは個人の蔵書なので、おそらくその人の部屋の本棚にみっしり詰まって長い時間過ごしてきたんだろうな、だったらその人の部屋の匂いが染みつくのもさもあらん、と思っていた。

さもあらん、と思いつつ、人から借りた本を開く時には身構えてしまう。
毒薬が浸み込ませてあるみたいで怖い、とまではいかないが。
匂いが。するので。


実は自分、他人の(あくまで他人の)匂いとか部屋の匂いとかが非常に気になるたちでして。
目は近視だし耳は低音障害性難聴だし舌は末梢神経障害だけど、鼻は無駄に利くのだよ。

それで、匂いって、距離が近くならないと分からないものじゃないですか。
パーソナルスペースの最後のラインを突破、もしくは侵害しないと分からないものというか。
で、匂いって結構ダイレクトに脳みそと(あとは記憶に)結びつくので、その人の湿度とか温度とかいったもの、生活そのものを生々しく感じてしまう気がする。
本来なら相手との距離を相当詰めない限り知らずに済む情報やらイメージやらが、ページを開いたとたんに強制的かつ不意打ちで鼻腔に飛び込んでくるというのはのう。
うーん。とにかく、苦手。



でも、まさかの図書館の本も。
今まで数十冊借りているけれど軒並み臭う。

そして、不特定多数の人が借りてるはずの本が、ここまで臭うものだとは思わなかっただよ。
どこで吸った臭いなんだろうか。


ほとんどの本が「推定部屋の匂い」なんだけど、今日読んだ一冊だけは、確実にたばこ臭かった。
たばこの臭いって、他のあらゆる臭いを凌駕しちゃうんだよね。
以前喫煙者であったところの自分は、その当時は大変な臭いを振りまいていたであろうことを痛切に恥じるのです。
江國香織の『ホリー・ガーデン』に、飼い主が一晩中煙草をふかしながら過去の思い出に浸ると、毛皮にすっかり臭いが付いてしまって猫が非常に迷惑する、という場面が出てくるんだけど、目の前で吸われなくても確実に臭いは付いちゃうんだよね。

経験上、元喫煙者の方がたばこ臭にうるさい気がする。
上の部屋の人、ベランダで吸ってると結構臭いするんですよ。別に吸ってもいいんだけど。



怖いのは、自分の家の臭いは自分では分からないというところ。
実は臭いを吸うのは本というより紙なので、そういえば回収したアンケート用紙の一枚っきりでも結構臭うのだ。
きっと自分が借りた本も、うちの臭いを吸って次の人に借りられていくのであろ。







by amefurashimodoki | 2016-06-17 23:35 | 日常生活 | Comments(4)

CPT-11+Cet3-6-1 今週も単剤

朝から「ノイトロジン打ってたのに胃腸炎に感染して一週間苦しんだ」話におののく。
自分は白血球も好中球も結構高いので(しかし今週の数値は先週の半分だったけど)あまり感染の心配はしていないが、それでも「おやつに食べようと大事に常温保存していたシフォンケーキが3日目にしてついにカビルンルン」を経験したので気を付けなくては。

いよいよ梅雨時、「生野菜、ダメ、ゼッタイ(とまでは言わないが気を付けよう)」と「冷蔵庫では時は止まらない、いわんや常温をや」を合言葉に頑張りましょう。



ここ2回ほど、ポート穿刺が新人さんに当たっている。
(以前「あめふらさんのポートはちょっと難しいんだよね」と言われたことがあるんだけど、何がどうなると難しいポートなんだろうか。)
で、ええと、新人さんの穿刺は上手です。そんなに痛みもないし、一瞬で終わってる。
もしかしたら躊躇なく刺してるのがポイントかもしれぬ。
そして、今年流行りのオフショルダーというものは、ポート持ちのためにあるのかしらと思った(そして即座に否定した)。
あれなら襟が伸びることもないであろう。ただし、あめふらさん今日はどうしたの、と言われること必至。



あ、『はたらく細胞』3巻読了。
いつか「湿潤療法」やってくれないかな。







by amefurashimodoki | 2016-06-16 16:31 | CPT-11+Cet | Comments(0)

CPT-11+Cet3-5-7 単剤といえども

昨日まで非常に調子よく生活していたのですが、やはり揺り戻しというか。
今朝は10時過ぎまで寝てました。というか、起きられなかった。体力が切れた感じ。
以前からアービタックス単剤でも若干の倦怠感は感じていたけれど、やっぱり多少は消耗してるのねえ。
結局、一日中何だかぼんやりと眠いまま過ごした。


そして、アービタックスを再開して2クールが過ぎつつあり、一度は治まった身体の発疹が復活してきた気がする。
腕と、デコルテね。もしかして日光に当たってるからかなあ。日傘じゃ防御力足りないかなあ。
……と思ったら、なんかお腹とかにも結構出てるじゃん……。
はい、アービタックス、じわじわきてます。むむー。



さて、うちのはおたん。ハオルチアの寄せ植え。
d0238636_10501783.jpg
かつて栄華を誇ったエビ牧場が一瞬で崩壊したこともあり、「もう生き物は(メダカもドジョウも)(当分)飼わない(つもり)(でもヒドジョウ超かわいいよね)(見ると欲しくなるよね)(スイレン鉢ビオトープもいつか復活させたいよね)」という決意を固め、その代わりと言っては何だが育てはじめて半年くらい。
結構伸びてきたんだけど、どうしようこれ、と思っていた矢先。

昨日の朝は5時に一度起きたんだけど、寝ぼけてカーテンを開けようとして、はおたんをひっくり返した。
あわわわわ、と土の部分を持って鉢にすぽんと戻したものの、感触が土というよりむしろスポンジみたいなふかふか感。
ていうか土の部分を塊で持てることがおかしい。つまりは鉢の中身はほぼ根っこ、ってこと。
もうこうなったら、むしろ好都合。(雨の日は無能。)
d0238636_10502765.jpg
株を分けます。親株×3、子株×2。
まずはこのまま一日根っこを乾かすそうだ。
d0238636_22125425.jpg
親株はそれぞれ、子株は一緒にして植え替え。
(しかしハオルチアってこんなに縦に長い植物なんだろうか。)
一つの鉢にぎゅうぎゅうしてた頃に比べて心もち緑が濃くなったような……
はおたんたち、ちゃんと根を張ってくださいねー。







by amefurashimodoki | 2016-06-15 22:20 | CPT-11+Cet | Comments(0)
2011年、35歳で直腸がん+両肺転移が判明、ステージ4からのスタート。低位前方術、FOLFOX、FOLFIRI、UFT/LV、IRIS、Cet、肺切除、ロンサーフ、肺RFA。
by あめふら
プロフィールを見る

最新の記事

赤じそジュース
at 2017-05-26 10:36
術後初の診察
at 2017-05-22 17:50
オキノームレポート
at 2017-05-20 21:01
これまじですか
at 2017-05-20 20:23
痛い痛いばっかりで
at 2017-05-18 20:25

ブログジャンル