あめふら日記

カテゴリ:病気さまざま( 57 )




心配……


先日母が、「あんたサプリメントとか飲む?」とおもむろに言い出した。
聞いてみたら、お友だちに「習い事(?)の先生が勧めてるんだけど」という話をされたんだとか。
いわく、2カ月分で18,000円、飲んで2カ月でがんが治った人がいる、絶対飲んだ方がいい……
聞けば聞くほどだめな感じのフレーズが並ぶ。
母も「うちの子は病院の薬いろいろ飲んでるから、それ以外のは飲めないと思うよ」とやんわり断ったらしいんだが、「ううんそういうのは関係ないんだって」って。
それって毒にも薬にもならないってことだよねー。


自分にしてみれば(サバイバー生活7年目を迎えようとしているので)今さら感もさることながら、とりあえず、健康食品は「健康な人が摂取しても害にならない」ものなんだよー、食べたり飲んだりすることで「がんが治る」って証明されてるものは今のところ存在しないんだよー、という話をしたものの。



母、自分の中で留めておけずにそういう話を私にするってことは、何かあった時には意外と危ういかもな、と思った。
もしかしたら、追い詰められたら変なキノコとか買うかもな。
ちょっと日ごろから言い含めておかないといけないかもな。



しかしその「2カ月分で18,000円の飲んだらがんが治るサプリメント」が何だったのかというのは気になる。
ちなみに自分がいままで試したもの(レスベラトロールとかEM-Xとか)は、最初はもらいものだったんだよね。
もらってもきっと飲まないけど。肝臓だいじに。


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by amefurashimodoki | 2017-04-20 20:48 | 病気さまざま | Comments(2)

これだから人生は


昨日あたりから本格的に気持ちが沈み始めた。
それまでも沈みかけてはぎりぎり浮き上がり、という状態だったのが、一昨日はモチベーションを保つのが精いっぱいになり、昨日、ついに。
どれくらい沈んでいるかというと、SHISHAMOの「明日も」のサビの4小節がエンドレスで脳内再生されるくらい。で、ああ、眠ってると物を考えなくてよくていいなあ、みたいな。ぶくぶくぶく。
気分転換になるかと思ってドライブに出てみたが、採石場に迷い込んで、車がいたずらに埃まみれになって終わった。


そんなところに届いたお知らせ。
ずっと仕事で関わってきた相手が、ついに新たな旅立ちを決めたそうだ。
ここまでいろいろあったんだよなあ。そうか、ついについに。
ほんと、人間は一人ひとりいろんなことを考えて、決めて、進んでいくもんなんだなあと思った。
まるで未分化細胞だ。可能性のかたまりだ。
これが未来だ。


人生って時々、沈みかけたところにさっと光が差すような出来事がある。
光だから決して掴んだりできないけど、そこに向かって一瞬だけぽこんと浮き上がれるような。
そこで一瞬だけでも息継ぎができれば、また沈んだとしても何とかなるよね(←やっぱり沈んでいる)。





ここ何回かの診察で、治験とかセカンドオピニオンとかいうのが必ず出てくるのでちょっと気になっていた。
ここでできることはもうないです、とか言われて、もしかして他のところに放流されるんじゃないか、とか。



でもふと思い出した。
自分も逆の立場になったことがある。
仕事相手から「あめふらは我々に対する興味がないのではないか」と指摘されたことが。
いやいや、状況としてはむしろそのこと(相手の将来)に対する興味関心しかないといっても過言ではなかったんだけど。

当時はそのクレームの意味が分からなすぎて困惑した(それぐらい青二才だった)けど、やっと今何となく分かった。



こちらとしてはデータや資料を提供していろいろ説明して選択肢を示していたつもりだったけど、それはあくまでつもりで、相手にとってはピントがずれてたのね。欲しいのはそういうことじゃなかったのね。
こちらからしたら自分以外の外部につないだ方がいい結果になりそうな場合でも、そういうのは抵抗感がある人もいるしね。


じゃああの時どうするのがベストだったのかと言われるとそれは謎だけど(結局のところ自分は相手としっかり信頼関係が作れなかったのが敗因だと思う)、最終的には「あめふらは自分たちに何もしてくれなかった」という感情を相手に残してしまった。


問題解決のためにはお互いの協力が絶対必要なのに、片や「どうしたいのか希望を言ってくれればそれに沿って何とかします」、そしてもう一方は「相手はプロなんだから、何にもしなくても自分にとって一番いいものを提示してくれるはず」、それじゃかみ合うはずないわ。
でもさ、求めちゃうよね。
「自己決定力」VS「プロへの万能感」。



そうか、あの時の相手は今の自分と同じような不安を感じていたのかもしれない。

相手からしたら、あの頃の自分はこういうふうに見えていたのかもしれない。
そして、あの頃の自分がそれなりに精一杯やろうとしていたように、先生も精一杯道を拓いてくれようとしているのかもしれない。



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by amefurashimodoki | 2017-03-21 17:06 | 病気さまざま | Comments(2)

延命とは


自分も「化学療法 = 延命治療」と知ったとき、一気にテンション下がったクチですが。
あれから6年。
患者にとっての延命治療とは、「ただ無為に命が延びること」ではなく、「延びた時間で何をするか考えること」だと思った。



むかーしむかしに「こんなこと勉強して何の役に立つの」と言われて「この先のあなたの人生がどうなるか私は知らないから、そんなの聞かれたって分からんけど、何かの可能性の芽にはなるかも」みたいなことを答えたことがある。

何かを無駄だと思うなら無駄だろうし、もしかして何かの役に立つかもと思うなら役に立つだろう。
(あるいは役には立たなくても無駄にもならないかもしらん。ていうかそもそも役に立つってどういう状態よ、だし、とりあえず役に立つと思い込め、と言うのも難しいから、これは本人の考え方次第)

同じように、延命治療だから無駄だと思うなら無駄だろうし、延びた分でなんかやろうと思ったらなんかできると思う。
ここでいう「できた」は自分の中での絶対評価で、他者と比べてどう、という話ではない。

(あ、そうそう、自分「人生に無駄はない」と思ってるけど、疑わしければCVポートを入れてみればいいと思う。いかに自分という存在に無駄がないかを思い知るさ。人というのはそもそもみっちみちに詰まってるのさ。あんなん入るわけないじゃんそもそもー。)



前に誰かに言われた「(がんになったから)ここからはおまけの人生だと思って頑張れ」も違うと思う。
生きてる時間におまけなんてないし、生きることは必死なことだし。

頑張りすぎるのよくない、っていうけど、ゆるゆるやってるように見える人 = 頑張ってない人、というのは違うでしょ。
細胞レベルでは必死で生きてるでしょ。
で、細胞を維持するために今日も食べて寝てるでしょ。(マカロンとか。)



CNJの動画を見ながら、そんなことを思った今日。
休薬だし体調いいし雪だし寒いので、暇である。


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by amefurashimodoki | 2017-02-02 18:05 | 病気さまざま | Comments(4)

何もない一日

休薬期間なので、体が楽。
服薬中は夢見の悪さに悩まされたが(職場で悪戦苦闘する夢だったり、自分が学生になる夢だったり)、今はそんなでもないし。
やっぱり具合悪かったり痛いところがあると、変な夢を見るんだと思う。


体調が割といいので、
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こんなのとか(イカが白いのが不本意)

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こんなの(お新香定食みたいだけど、違いますよおローストビーフ丼ですよお)も食べられるようになった。


一人で出かけたり、友達と出かけたりもできるし、話したり歩いたりも9割方問題ないんじゃないか。
咳が(時々息が)苦しいぐらいで。
まだちょっとね、痛み止めも飲んでるけどね。



今日は雑貨食料品書籍その他もろもろが一堂に会した本屋で買い物をし、近くのホームセンターで冬用のウインドウォッシャー買ってドジョウ見てネコに居住まいを正されて、ドラッグストアと100均で買い物をして、その帰り道。
ふと、今日が12月12日だということに気付いて、何だかとても焦る気持ちになった。
こんなことしてていいのかな。もう12月なのに。

……しかしいやいや待て待て。

結局何もしないうちに師走しかも中旬ってどういうこと!?と一瞬思ったけれど、自分で運転できて好きなところに行けて自分のお金で買い物できて食べたいもの食べられてるこの状況の、どこに問題があるのかな。
「なんでもない退屈で当たり前な一日を、できるだけ長く繰り返しながら過ごしたい」というのが、病気になってからの自分の望みではなかったか。
しっかり叶ってんじゃん。今。
やっぱりホムセンよりドラストの方が洗剤安いなあ、とかやってんじゃん。


ああよかったなあ、生きてるなあ、と思いながら食べるシライシパンのつぶあんマーガリン(ごちそう)は、今日も安定の美味さでありますよ。
これからこんがらがりながら、かぎ針編みの練習をするのですよ。

(ロンサーフの休薬が2週間まるっとあるのは、それだけの期間身体を休めないといろいろまずいってことなんですよね?)


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by amefurashimodoki | 2016-12-12 22:43 | 病気さまざま | Comments(0)

こなぁーゆきー……ねぇ?

手術から1カ月と3日経った。
まだ咳は出る。咳すると、左肺の中ですごい圧がかかってるのが分かる。
肋間神経痛はだいぶ楽になってきたかな?それは今日腹巻をしてるからかな?
本当に、神経痛は温めると楽になる。冷えるとてきめんに辛い。

あ、ちくとかずきとかいう痛みは相変わらず。

そしてやっぱりまだ傷も痛いんだ。
もう神経痛なのか傷の痛みなのか。でも今日は日中ロキソニンは飲まなかった。



しかしステリーが驚異の粘りを見せており、両端の1~2枚ずつは脱落しているものの、あとは剥がれる気配すらない。
そしてこれが何を意味しているかというと、……つまりは傷の周囲が洗えてないってことなんですね。
そのため、ただでさえ乾燥がひどいこともあって、体中から皮膚が剥がれております。
きたない。ああきたないさ。でも仕方ないじゃん!
アービタックスを休薬してるのをいいことに、擦れるところはごしごし擦ってますが。
問題は擦れないところなんだよね。

そしてそして、長年使っていたマキタの充電式が使う直前に充電しないと動かなくなったので、ついにうちにもルンバさんが登場した。
このルンバさんは公式アウトレットからきたんだが、節電仕様なのでLEDランプの点灯の仕方が説明書と違う。
充電時はオレンジ点滅と書いてあるのに、すぐに点滅を止めちゃうんだもの。
そしたら、小さい紙で入ってましたね。節電仕様です、ってね。
ああ、サポートに電話する前に気付いてよかった。


何かで「ルンバは家電ではなくペット枠」というのをちらっと見たけど、いろんな意味で見守ってしまうので、それもそうだなと思った。


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by amefurashimodoki | 2016-11-22 23:30 | 病気さまざま | Comments(0)

なんでそうなる



この記事で、

>しかし、安心してください。がんであっても健康保険が適用される治療でしたら、ほかの病気とまったく同じです。特別高いということはありません。

これはわかる。
保険適用の治療なら3割負担だから「がんだから高額」にはならない。
(ま、そもそも普通に生活していて「病院代が月9万円」という経験をする人の方が少ないんじゃないかと思うけど)


でも、

>健康保険の加入者なら自己負担は3割ですし、高額療養費制度を使えば一般的なサラリーマンで月額およそ9万円(所得に応じて金額は変わります)です。

ここなんだよね。先日も同じ人の記事にかみついたけど、やっぱり立ち位置がぶれてないので「なんでそうなる」という感想。

術後補助療法の化学療法6カ月だとして、81,000円×3カ月+44,400円×3カ月=862,200円ではないかな。
これに入院・手術費用は別だよねぇ……
その後めでたく経過観察になったしても、半年でトータル100万円以上かかるよねえ。
がん治療は長丁場、しかも終わりが見えないことが多いから大変だ、という特性を分かってない。

「保険の相談に来た人」はまだがんにかかってない人だから、がんになったら実際どうか、というのはご存じない状態で、知識のみで記事を書いてるんじゃないかと思ってしまう。
ま、がんにかかっちゃった人は新規で保険に入れないことが多いから、がん経験者との接触がなくて、その結果実態を知らないってことなのかな。
でもこの手の記事を書くんだったら「かかったらどうなるか」も知ってなきゃだめだよね。
それを知らないから、かかってからお金の苦労をするんだしね。




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by amefurashimodoki | 2016-10-07 09:05 | 病気さまざま | Comments(0)

帯状疱疹やたら痛かった日記(たぶん完)

これから帯状疱疹がどれくらい痛いかをひたすら語ります。



痛みは一週間前後でピークを迎える模様。
グラフ化すると、きっと弘前側から見た岩木山みたいな形を描きます。岩手山とは逆ね。(八甲田連峰じゃなくてよかった。)



day1(8/12)
右脇の下がかゆい。アービタックスの発疹?
赤くなってるけど、以前下着でこすれて皮がむけたこともあるし、それかしら。
→ 夜になって、ひりひりし始める。
(……背中とか胸骨のあたりとか、ここ数日体の内側が時々痛んだのもこのせいだったのか?)


day2(8/13)
朝になってもひりひり治まらず。発疹はないけど、胸骨の右側~胸がひりひり痛む。
背中にも赤い発疹の塊が。明らかにアービタックスの発疹とは違う。
「帯状疱疹じゃないか、病院行け」の声。
夜になって、ひりひりに加えてずきずきした痛みが。
いんたーねっとというとても便利な魔法の箱で調べたところ、脇と背中のやつ、帯状疱疹の発疹と似てる。


day3(8/14) 急患室
やはり痛い。意を決して急患室へ。
帯状疱疹と診断され、抗ウイルス薬(バルトレックス)を飲み始める。
痛かったらロキソニンね、と言われるが、ずきずきには効かないんだよね。
眠れない訳ではないが、痛みで眠りが浅くて辛い。


day4(8/15)
ずきずきした痛みの頻度が増える。
ロキソニンもバルトレックスと一緒に飲んでいたが、吐き気などが出てきたので控える。
右脇の下が皮膚をつままれるような痛み。誰かが毛抜きで私の皮膚をつまんでひねりあげている。もうやめてよーだれー。
あとは、筋肉痛のような、筋肉がばきばきに張って固まったような痛み。
手のひらで温めると楽になる。
夜中、胸骨右側~胸の痛みで目が覚めて、たまらずロキソニン。


day5(8/16)
痛み、強くなってないか?!
午前~午後~夜と、時間が経つにつれ痛みが強くなってる気が。
右脇の下と背中の発疹が出ているあたりは、相変わらず誰かがつねってるし。
あとはもはや右胸~背中全体が痛い。
ロキソニンとエチゾラムで何とか眠れてはいるものの、熟睡には程遠い。


day6(8/17)
眠いよう。
夜眠れないので、昼寝しつつ何とか。
脇の発疹は赤みがひいてかさぶたになりつつあるけど、何をしてもとにかく痛い。つらい。
痛いと物を考えることができなくなる。


day7(8/18) 診察(内科&皮膚科、ケモ延期)
痛みのピークは越えたかな、と思ったが気のせいで、夜になると痛みが強くなる。
脇の発疹がだんだん落ち着いてきたので治りかけかと思いきや、背中はまだまだ現役だった。
ってことは、この脇のずきずきが今度は背中に移行するのかなあ。うんざり。
胸骨と、発疹がでていないわき腹が痛い。筋肉痛みたいな痛み。


day8~9(8/19~20)
ずきずきする痛みはだんだん頻度が落ちてきたが、ひっっっどい筋肉痛みたいな痛みが強い。
脇の下のずきずきポイントだけがピンポイントでしつこく痛む。


day10~11(8/21~22)
ひりひりする痛みと筋肉痛的な痛み、そして肋骨に布団針を刺されるような痛みが残った。
朝は大丈夫なのに昼間から夕方にかけて痛みが強くなる一因は、エアコンかも。
暑くてエアコンつけて、身体が冷えるとてきめんに痛むようになる。冷やしちゃダメ、ゼッタイ。
やっとスーパーに買い物に出た。痛い。


day12(8/23)
胸骨と背中が痛いので、たまりかねてロキソニンと胃薬を飲んだ。
これで一日に飲む胃薬が四種類になった。でも……楽かも……
脇の下のずきずきポイントだけは、本当にここに傷があるんじゃないかってくらい痛い。


day13(8/24)
朝起きたら、やっぱり痛い。でも今日は午後から出かけなきゃならんので、昼前に胃薬と一緒にロキを飲む。
結果、痛みはほとんど気にならず!
そうかこれが答えだったのか……今まで胃薬と併用しなくても何とかなってたから……おばちゃんが間違ってたよ……
そしてロキソニン効果は8~10時間で切れる。切れるとやっぱり痛い。


day14(8/25) 診察(内科、ケモ再開)
昨日も寝る前にロキソニンを飲んだが、起床したらちょこっと痛みが。
再びロキソニン。
診察で「まだちょっと痛いです」とは言ったものの、鎮痛剤を追加してもらうほどでもなく。
夕方点滴が終わったあたりからじわじわと痛みが出てきたように感じたが、それより低気圧接近による頭痛の方が気になった。


day15(8/26)
脇の下のずきずきポイントにちょっとだけ違和感があるが、ほぼ無痛。終わったか?終わったのか?





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by amefurashimodoki | 2016-08-27 00:34 | 病気さまざま | Comments(2)

ロキソニン

ずっと愛用してますけどね。


どうも今回の帯状疱疹では、ロキソニン飲んでちょっとすると「血の気が引くような感覚 → 吐き気」が起こるので、おかしいな、と思っていた。胃が痛くなったりはしないんだけど。
皮膚科でも内科でも「痛かったら痛み止め」と言われていて、特に皮膚科では「ロキソニンは毎食後飲んでくださいね」、つまりは痛くなる前に飲みなさい、だったんだけど、どうもその飲み方は自分には合わないらしい。
一番いいのは、「飲んだら寝る」。あとは、本当に痛みがある時に(予防的にではなく)飲めば、そこまで具合が悪くなることもないみたい。
ま、SEが比較的少ない薬とはいえ、ゼロではないので仕方ない。
効く時にはびっくりするくらい効くので、付き合い方を工夫しなくては。



訳あって今までの治療の流れやら何やらをレポートにまとめなくてはならなくなり、5年前の記録をあちこち掘り返していたところ、そこまで繊細ではない自分のハートにも結構なダメージがきている模様。
あの頃は本当に大変だったろうなあ自分、と思う一方で、当然のことながら今の自分はあの頃の自分の延長線上にいて、根本的な問題とか不安なんかは5年経っても一切解決していないということも思い知った。
はーどっこい。




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by amefurashimodoki | 2016-08-19 16:37 | 病気さまざま | Comments(0)

とにかく痛い

相変わらず帯状疱疹と格闘中。
何をしててもとにかく痛い。
思ったより痛くなかったなんて言ってごめんなさい。ここ数日、帯状疱疹の本気を見た。
人間、痛みがあると精神的に病むね。



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by amefurashimodoki | 2016-08-17 22:23 | 病気さまざま | Comments(0)

帯状疱疹でした

結局、痛みがだんだん強くなってきたので、急患室へ。
かゆくてひりひりするだけでも結構鬱陶しいのに、時々くる刺すような痛み。
ちくちく、じゃなくて、えい(ぶすり ← 竹串)、って感じのとか、えい(ピンセットで挟んでひねりあげる)みたいなやつ。
まぁそれでも思ったより痛くないのは、症状が出たのが顔とか頭とかじゃないからか。
や、でもね、十分痛いんですが。
自分は右側のわきの下と肩甲骨わきに発疹が出てるので、なんかその、車の運転姿勢が、……ヤンキーくさくなるよね。


お盆だし、急患室が野戦病院化してたらどうしよう、と思ったけど、ちょうど谷だったのか待合室に患者さんは少なかった。
(それと、診察即入院で待合室に帰ってくる人が少なかったのと。)
登場したお医者さんは3人。トリプルチェックにより帯状疱疹と確定。
何だかんだいって奥の方にたくさん患者さんがいるようで、さらに今飲んでる薬やら何やらと帯状疱疹の薬との兼ね合いを調べたりしなくてはならず、2時間近くかかった気がする。
最終的には主治医も登場。あーでも帯状疱疹だって知っておいてもらえて良かった。

今年の夏は帯状疱疹で幕を閉じるのだなあ。
でもお盆中なのに薬がもらえて良かったわ。
そしてケモは?(帯状疱疹アピール)




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by amefurashimodoki | 2016-08-14 19:24 | 病気さまざま | Comments(2)
2011年、35歳で直腸がん+両肺転移が判明、ステージ4からのスタート。低位前方術、FOLFOX、FOLFIRI、UFT/LV、IRIS、Cet、肺切除、ロンサーフ、肺RFA。
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