あめふら日記

カテゴリ:RFA・肺切除( 39 )




肺切除から3カ月

昨日は今年初めての雪かきを決行。
とはいっても、埋まってる駐車場の白線を掘り出すためにほんの数かき……ああ、やっぱりそれなりに苦しいなあ。
車の周りをかいてしまおうと思ったけど、日を改めてということで。



最近寒いせいか、肋間神経痛ならびに手術の傷の痛みが強くなってきた。
傷に至っては、何これかさぶた剥がれてるの?みたいなみりみりとした痛みすらあり。
そしてまだまだ傷を中心とした胸〜脇〜背中の感覚は戻らないので、一帯が重くこわばったような感じ。早く繋がれ神経。



さてさて。

そんなこんなで寒い+寝つきが悪いので、ついに術後初めての「お湯に浸かる」に挑戦。
どうなるかはあらかた想像がついていたので、傷の部分が完全に浸からないように、実質半身浴。
したらねー。やっぱりねー。
それでも皮膚がふやけて緩むからなのかなんなのか、やっぱり傷が引きつれて痛むよね。
ま、傷自体がどうこうなる(今さら傷が開くとかとか感染起こすとか)ことはないので気にしなければ全く問題ないんだけど、ああやっぱりまだ皮膚が柔らかいんだなーと実感。
お湯に浸かると確かに寝つきは良くなる気がするんだけど、迷いどころであります。


(あっそういえば、6年目に入ったお腹の手術痕約15cmは寒かろうが暑かろうが全く痛まず問題なしであります。背中の手術痕も、先輩を見習って早く一人立ちして欲しい。)


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by amefurashimodoki | 2017-01-20 21:39 | RFA・肺切除 | Comments(0)

甘くない

クリスマスソング特集なんてめったに見ないけど、たまたまチャンネル変えたらちょうどゴスペラーズでありました。
ユタカさんの「Last Christmas」が非常にねっとりしていてよかった。
髪も切ってすっきりしてなおよかった。
陽ちゃん復活したねえ。さらによかった。

で、ここで「新大阪」かっ!
という。
大人な選曲でありますなあ。



いや、ゴスペラーズとNHKの選曲の話ではなく。

一時期「もう痛み止めは飲まなくていいかも☆」と思っていた肋間神経痛が、この寒さで復活。
しかも、ひりひりするならまだ我慢するけど、例の「おもむろに爪楊枝で一突き」が。
痛いねえあれ。
昔テレビで見た「傷口から古釘を取り出す呪術者」を思い出す痛さだねえ。
やっぱり神経痛からはそんなに簡単に解放してもらえないんだねえ。

で、あまりにも痛い痛いと言ったら、お試しで出たトラムセット。
さすがにこれはそんなに飲みませんよ、と思ったけど、結局時々寝る前に飲んでいる。
シリコンの湯たんぽも胸に乗せて寝てるので、最近また夢見が悪い。
目が覚めたら痛い、というパターンと、どっちがましかしら。

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by amefurashimodoki | 2016-12-16 22:28 | RFA・肺切除 | Comments(2)

吐き気止め&CT

ロンサーフの休薬期間に入った。
うーんもしかして、自分の場合、ロンサーフの吐き気止めは4日目から必要なのかもしらん。
まぁ休薬してからはそんなにひどくはないので薬を飲むかどうかは微妙だけれど、ちょっと食欲を削ぐ吐き気胸焼けがあったりなかったり。



消化器と呼吸器外科、そして薬剤師さんとの面談のこと。

薬剤師さんとはロンサーフの吐き気止めについて。
ペラプリンがぱっとしないこと、抗不安剤を飲んでること、そろそろ飲んでる薬を見直す時期なんじゃないかということ、などなどから、次回からちょっと違うタイプの吐き気止め(ジプレキサ)を使ってみてはという話になった。
あとは、抗EGFR薬時代のもろもろの薬は終わりでいいんじゃないかなと。
確かにね。気になってたけどついつい先生に言うの忘れちゃってたんだよね。



呼吸器外科では、執刀医・ガーゼ(改)先生からPET-CTに写っていたぽちについて。

CT読影のレポートにも、ちーっちゃくぽちってありますねー、と書いてあったそうで。
そう言われてよくよく見れば、なんか鍋の蓋のつまむとこ(割れたら交換できるやつ)みたいな形のちーっちゃなのがある。
で、広がってるならPETでもうちょっと広範囲に色がつくであろ、ということで、このぽちは今のところ単独のぽちという線が濃厚。

で、このぽちが何者かというのは手術してみないと分からないけれども、もしこれががんでもそうでなくても、はたまた正体が分かっても分からなくても、ケモ継続という治療の方針は変わらないわけで、それなら胸水取って細胞診の必要もないんじゃないかな、という。
針刺すから痛いし気胸になるし。
たしかにー。
ということで、ぽちに関してはケモ継続で経過観察。
どうしても取りたいんなら胸膜全部剥ぐって方法もあるらしい。そこまでのメリットもないですけどねーあはははは。

あ、「手術の最後にパンク修理の要領で縫合不全がないかどうか確かめる」のはどうやってやるのかも聞いた。
胸腔内に水を溜めて、人工呼吸器から肺に空気を送って膨らませて、空気が漏れないかどうか確かめるらしい。
さすがに手は入らないし肺も取り外せないから、実際にバケツとかにぶくぶく沈めることはできないらしい。
ほほう。そりゃそうだ。


うちは切ることしかできないけど、できることはお手伝いしますから!と言ってもらえた。
力強い。いや心強い。



で、今日のまとめを消化器で。
ぽちはCTにも写ってたけど外科的には特にやることないので、ケモで経過観察をがんばる。
さらにいろいろ相談して、飲み薬がだいぶ減った。
そうそう、FOLFIRI+サイラムザって手もあるよ、って。それ単剤で使えたらいいんだけどなあ。

今回のロンサーフ1クール目では、骨髄抑制が出た。白血球3,000、好中球1,800。一気に治療前の半分以下に。
ま、それでもまだまだなんだけど、それでもここまで下がったのは1年ぶりくらい。
休薬中に戻るかな、ってことで。





by amefurashimodoki | 2016-12-09 17:42 | RFA・肺切除 | Comments(2)

RFAへの道⑧’ セダム先輩の冬支度とケモのこれから


セダム先輩は日光が大好きなので、春から秋にかけてはエアコン室外機の上でほぼ放置。
結果、葉はみっしりと茂り、真っ赤になっていた。

でもさすがに寒くなったので、部屋に取り込んで日当たりのいい場所で越冬してもらうことにしたんだけど
d0238636_13215875.jpg
順調に赤色が褪め、そして徒長しております。おひさまが足りないらしい。
新しい根っこは出てきた。
でも先輩、外にいたら凍りますから。



そして今日は診察。
夕方近くの診察だったこともあり、すっかりたそがれ。
ここのところ割とこまめにCTは撮っていたけれど、肝転移疑いも胸膜転移疑い(というか、胸膜に関しては先生訳によれば「わかんないけどなんかある」ってことらしいんだけど)もそこでは指摘されてこなかっただけに、お互い、いやはや何ともかんとも参ったね、といった雰囲気。
うちにPETがあったらよかったのにね、って先生、それでもきっと予防にはならなかったと思うんだよね。でもここにあったら3カ月後のPETでの評価ができたね。


とりあえず来月頭にCTを撮って、転移の有無と場所とサイズを確定させて、ベースラインというかスタートラインを決める。
(胸水の細胞診のご提案にはちょっとびびった。もしCTで胸膜播種確定になったらやるのかな。)
肝転移については、大腸からの転移なら当院でラジオ波可。ただ、他の腫瘍がコントロールできてることと、エコーで腫瘍の場所が確定できることが条件だから、胸膜転移疑いあり、かつ肝転移巣のサイズが4mmとかだとまだ無理みたい。


あとは、ケモの選択なんだけど……

意外なことに、ロンサーフ再挑戦となりました。

ベクティビックスを推されるかと思いきや、先生も悩んだらしく。
抗EGFR薬は一旦お休みということになった。
で、新しい薬に手をつける前に、制吐剤大盛り仕様でロンサーフを。
前回チャレンジした時は一週間でギブアップしたけど(だから評価ができないままだった)、今回は働いてない分体力に余裕があるから頑張れるんじゃないかな。ていうか頑張らなきゃな。

そしてこのままいくと、やっぱり今年度中に予定の治療を終わらせるのは無理だね、ということを確認。
ここまできたらやれるところまでしっかりやりたい(ていうか休職前と比べてこれっぽっちもよくなってない)ので、休職延長の方向で。


それと一緒に、もし時間があってそういうつもりがあったら治験なんかも調べてみて、という話になった。
標準治療が終わったわけじゃないけど、まぁ一通りやっちゃったからねー。






by amefurashimodoki | 2016-11-24 23:04 | RFA・肺切除 | Comments(0)

RFAへの道⑧ 一回休み

今日はラジオ波を受ける予定のB病院での診察。
そして診察前にPET-CT。



PET自体は何てことなく、朝から絶食(糖分を取っちゃだめ) → 病院で受付 → 着替えて薬を注射 → 待機室で1時間休む → トイレ後、撮影。

そして、結果を踏まえて診察。



ラジオ波で治療を考えていた転移巣は、右肺上葉に一つ、下葉に二つ、左肺上葉に一つ。

ところが今回 、それ以外に見つかったもの。


左肺切除後の胸水内、胸膜付近に5mm程度の集積が一つ。おそらく播種。
そして、肝臓右葉にも4mmくらいのが一つ。これも転移の疑い。



で、RFA実施について。
もともと治療予定だった肺の転移巣も、新たに見つかった肝転移も、言ってみれば何とでもなる。
ただ、胸膜播種となると、放っておくと胸水が溜まって肺の機能を圧迫するので厄介。
よって、これが何とかできない限り、他の転移巣をいくら治療しても意味がない。
そしてこれだけは手術もRFAも難しいので、ケモでコントロールできること、つまりは現状維持もしくは縮小が認められれば、他の転移巣へのRFAは可能、と。


ふう。
正直、疲れた。


でも、前回と同じく、RFA実施不可になったのではなく、越えなきゃならん課題が出てきたんだと思う。
ほんと、近くて遠いRFA。
まずは本気でケモ計画の練り直し。とりあえず3カ月後の現状維持に向けて。


ということで、地元に戻って せんせいに そうだんだ!


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by amefurashimodoki | 2016-11-16 22:59 | RFA・肺切除 | Comments(3)

傷の痛み

抜鈎の翌日あたりから、何となく肋間神経痛が落ち着いてきた気持ち。
手術から3週間は経ってるから、盛んに神経が興奮してた時期も過ぎたんだろうか。
ロキソニン飲まなくてもいいかな?……(でも結局飲む)くらいの。


そしたら気になってきたのが、傷そのものの痛み。
あれ、やっぱり痛いんだここ、という。
炎症反応も何もなく、診察時にぎゅうぎゅう押されたけど何ともなかったから、今まで肋間神経痛で紛れてた痛みが表に出てきたのね。

ま、ちょっとずつ治ってるということで。


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by amefurashimodoki | 2016-11-12 11:48 | RFA・肺切除 | Comments(0)

インナー問題

自分の場合、傷は脇の下10cmくらいのところにあって、脇の中心やや後ろ側から背中に向かって10cmほどの長さ。
さて、インナーどうするか、ですよ。
あめふら考えましたよ。
お腹の手術の時、ジーンズとかの前をちゃんと留めて履けるようになるまでに何カ月もかかったなあ、と。
てことは、ブラジャーなんてできるようになるまでにどんだけかかんだろ、と。
かといって、ずうっとノーブラっちゅうのものう、何とかせにゃならんのう、と。


結論として、イオンの「カップが取り外せる」ブラトップ。
これ、背中にゴムがないのです。
平常時ならばちょっと心もとないわけですが、今回はあらかじめ傷がどこにできるかが分かっていたため、このタイプが欲しかった。
とりあえずはこれを数枚買い、RFAが落ち着くまでは着倒そうと思うのです(厚着の季節でほんとに良かった)。
着ないよりはまし。たぶん。
そしてこれが今のベスト(=精一杯)。



今狙っているのが、グンゼのキレイラボの無縫製ってやつ。
肋間神経痛のせいもあり、確かに脇の縫い目とか気になる。
果たしてこれのラン型キャミソール(カップ付き)ってどんなんかしら。

そう思ってるうちに、普通のブラができるようになるのかしら。







by amefurashimodoki | 2016-11-10 22:08 | RFA・肺切除 | Comments(2)

鈎を抜く

今日は退院後初の呼吸器外科(といつもの消化器内科)受診日、そして抜鈎の日。

☆☆鈎(こう)
☆☆☆鈎は鉤の略字。
☆☆☆金属でできた曲がったもの、の意。

自分の体に今入っている金属でできた曲がったもの、といったら、ドレン痕をふさいでいる医療用ステープラーの針のことでございます。
たぶん5本くらい打ってあったんではなかろうか。
それを抜くから抜鈎(ばっこう)。


で、この抜鈎なんですが。
まずはドレン痕をちょいちょいっと消毒して、それこそペンチ式のリッパー(ホチキスの針取りってひとつ持ってると超便利ですよね)みたいなやつで、ひょい、ひょいと抜いて、終了。
真っすぐ刺さってるものを真っすぐ抜くので痛みはおろか抜かれてる感じもほとんどなく、先生は「ま、こんな感じですけど」なんて言いながらあっという間に抜いてしまったけど、こっちはあまりにも意外な感触(の無さ)に思わず歓声を上げる始末。



ええと、病理検査の結果について。
肺の中にいたのは大腸がんの細胞。
そして胸のリンパ節への転移はなし。
ということで、おそらく肺から他臓器への転移はなさそうだ、とのことで一安心。


目下、咳と肋間神経痛が大変。

咳は、「手術の影響で肺の表面がざらざらになっていて、それが胸壁と擦れた時に反射的に出る乾いた咳」だそうだ。炎症反応もないし、これは時間が経ってざらざらしたところが滑らかになって摩擦が起こらなくなるのを待つしかないらしい。(以上あめふら訳)

肋間神経痛は(主治医曰く)、半年ぐらい経てば神経が伸びてきて繋がって(⁉︎)落ち着くんではないかと。それまではロキソニンが友だち。

……ていうか、えっ神経って伸びんの⁉︎

と同時にもわわんと思い出す過去。
お腹の手術でもそういう症状出る人いるからね、って、今は切ったとことその周辺(胸〜お腹あたり)が麻痺してるけど、そういえばお腹切った時もしばらく傷の周りの感覚がおかしかったわ。でもいつの間にか治ったわ。

人体の神秘だわ。


それにしても。

人間ね、腹だろうが胸だろうが、切っちゃったらタダじゃすまないのよ。

と思う。



いやしかし、この手術が成功しなければ何もできなかったので、本当に感謝。
ガーゼちゃん(改)先生ありがとう。もしかしたらあんまり年齢変わんないんじゃないか疑惑もあるけど。
次の治療もがんばります。



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by amefurashimodoki | 2016-11-10 21:49 | RFA・肺切除 | Comments(0)

肋間神経痛

今日で術後16日目。
何だかんだで結構日が経った。何か、左肺切る? → 切れるよ? → 切るよ? → 切ったよ?までの一連の流れが慌しすぎて、現実感が薄い。

そして今日はポケモンつかまえ装置の再販日。
ネットでゲットしましたとも。1時間半かかりましたとも。
これでボール集めが楽になるのではないか。
なんか近所のポケストップが消えてるけど。



肺の手術は肋骨付近を切っていくので、そこの神経に影響が出る。
人呼んで、肋間神経痛。
自分の場合、術後3日目あたりから胸がちくちく痛み始め(そういう意味ではなく)、一日三食ロキソニン生活となった。

肋間神経痛っていうのは先日の帯状疱疹と症状が似ていて(自分の場合、ちょうど逆サイドに帯状疱疹が起こったこともあり)、胸のちくちくぴりぴりとした痛み、お腹側の肋骨の上の皮膚のひりひりとした痛み、筋肉痛みたいな痛みなどが延々と続く。
筋肉痛については傷をかばって変な姿勢やら力の入り具合やらになってるせいもあると思うけど、とにかく手術をした左半身の脇の下と胸から下、肋骨一帯が痛い。
帯状疱疹に比べたら半分くらいの痛みとはいえ、痛いもんは痛い。
この状態を、専門用語で「いずい」といいます。
帯状疱疹の時は2週間でぴたっと痛みが止んだけれども、これはいったいいつまで続くんだろう。


傷とおぼしきところがちくちくするのは、組織がつながるためにがんばってる証なのでいいのです。
ここ数日は何となく、ドレーン跡のホチキス針が自己主張を始めてるような気もするけど、それもたぶん組織が増え始めてる証なのでいいのです。
しかし、道の段差なんかで「おおぅ」となるのはそっちではなく、明らかに神経痛なんだよねえ。
いずい。ほんと。


息苦しさについてはまぁほとんどなくなったけれども、朝目を覚まして体を起こした時に「ああ、肺がしぼんでたんだな」という感じがする。ちょっと暖気運転というか、体勢を整えてやらないときつい感じ。話し始めの最初が苦しいのも、それだけ話すという行為はたくさん息を吸って吐かなきゃいけないってことなんだろう。
しかし逆に考えれば、左肺が半分しかないという状況に本当に体が慣れてしまうんだな。驚きだ。人体の神秘だ。

とまれ、体を慣らしていかないとなあ。本番はこれからなんだよなあ。







by amefurashimodoki | 2016-11-04 21:22 | RFA・肺切除 | Comments(2)

運転できるかな(できた)

術後12日目であります。
まだ2週間経ってないのであります。
しかも今日はおそろしく寒い一日で、降っているのは雨じゃないかもしれない疑惑。


でーもー、ご用事があったので、出かけましたよ車で。
(歩いて出たら遭難してたな)

自分、裏表がはっきりしないリバーシブル体形なのにブラもカップ付きキャミも使わずに出かけたので、「あっハロウィン」とか思われたかもしれぬ。
ちびっこたちが学校に行ってる時間帯に出かけててよかった。



お腹の手術の時は、確か何だかんだで一カ月半くらい運転しなかった(気がしてたけど違った。術後一カ月経たないくらいで運転してた)。だから久しぶりに自分で運転してみた時に、車の加速に体がついていかないわ!でびっくりしたような。
しかし、今回は意外にも何ともなかった。ちょっと取り回しが大きいかな、くらいで。

それよりも気になったのは、傷。
しかも、ヒールのせいか歩くたびに振動が傷に響くという……傷がどこにあるかって?脇っていうより、限りなく背中側なんだぜ。普通にしてたら目視不可能な位置なんだぜ。
何で歩くたびに響くんだろうねえ。それだけ傷口が揺れるんだろうねえ。限りなく背中なのにねえ。

ふーしーぎー。

でも、傷に響いて気になるわ、という程度まで、歩く時に勢いが出てきたってことでいいのかな。
背中、超丸まってたけど。



さらに、今日はうっかりむせてしまってまた大変な目にあった。
ああ、ここで肺を切ったんだな、というのが分かった。そういうのいいから。

ただまぁ、どうやら買い物に出るくらいは平気になった。
そりゃ疲れるけど、しんどいわあぜえぜえ、とまではいかぬ。


……と思ってると、外出先で突然電池が切れたりするので油断大敵。
まだ当分、自分のペースで動くことに専念しようと思う。
でもね明日は朝イチでスタバに行きたいの。







by amefurashimodoki | 2016-10-31 21:49 | RFA・肺切除 | Comments(8)
2011年、35歳で直腸がん+両肺転移が判明、ステージ4からのスタート。低位前方術、FOLFOX、FOLFIRI、UFT/LV、IRIS、Cet、肺切除、ロンサーフ、肺RFA。
by あめふら
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