あめふら日記

カテゴリ:RFA・肺切除( 42 )




たとえその先が断崖絶壁であろうとも


昨日は診察。RFAをお願いしているB病院とのやりとりの首尾について、主治医から教えてもらう。


今回のCTの結果を予め見てもらったところ、かねてから話題になっていた右上葉の腫瘍について、もしかしたらRFAではなく外科手術になるかもしれないとのこと。
また、全体的に根治を狙うのは難しいかもしれないが、それでもよければ、という話だそうだ。
どうも全体的に何だか不穏な感じ。


しかし進むより道はないので改めてB病院の予約をお願いし、翌日、地域連携センターに予約票と紹介状を受け取りに行った。



主治医の話ではB病院でPET撮影になるかもということだったが、届いていたのは予約票のみ(てっきりPETかCTの案内票もくっついてくると思ってた)。
要は、B病院に行ってからの出たとこ勝負再びということか。



帰りにがん相談室に寄って愚痴+世間話をしてちょっと気は紛れたけど、でもふと我に返るとお腹の底からもやもやが上がってくる。
ま、できるもできないも、まずは行ってお話ししてみないとわかんないもんね!
肝メタ胸膜播種疑い両肺多発転移+左下葉切除済みで、さらに右肺部分切除(もしくは葉切除……?)を引き受けてくれる病院はあるのかな、という思いもあるけど、そういう素人が考えても仕方ないことは、本当に考えても仕方ないのだ。


……でもやっぱり気力はそがれ気味。今回は思い切って往復飛行機+大都会泊にしようかと思ったけど、やっぱりおとなしくJRでいいやあ、んでホテルも病院の近くに連泊にしとこ、みたいな。


でも6月のゴスペラーズはいろいろチケット押さえちゃったから無事に行きたいなあ。ほんとに外科手術やるんだったら早くやりたいなあ。


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by amefurashimodoki | 2017-03-17 16:16 | RFA・肺切除 | Comments(2)

RFAへの道⑨ 再び坂を上る


3月上旬某日、朝イチでCTを撮る。
一週間後、診察にてCT結果の説明を受ける。


ええと、読影レポート。

肺の転移巣は軒並み増大傾向(主治医いわく、比べたらまぁ大きくなってるかな、程度だそうだ)
肝臓の転移巣は大きさ変わらず、内部が石灰化しているようだがよくわからん



しかしあめふらの目は一番最後の一文を真っ先にとらえたのよ。
今までになく身を乗り出したのよ。


胸膜播種と思われる部分は縮小しており、結 節 は 見 ら れ ま せ ん


だってー。
えーまじか。
ほんとか。
それでいいのか。



全体としてはマーカーもぐんと上がり、明らかに状況は進んじゃってるけれども。

試合に負けて、勝負に勝った。

ってことでいい?
こぶしを固く握りしめるあめふら、そして主治医何そのあわれみのほほえみー。なに何それー。こっちだって必死だったのよう。そうそう最近仏に似てきたって言われませんか。


やっぱり、ロンサーフは腫瘍縮小効果を狙うというよりも、進行をコントロールするための薬なんだなあ。ただ、あのおなべのふた程度の腫瘍なら何とかできたんだろう。
それとも「これってほんとに腫瘍なのかな」という主治医の当初の説が意外と正しかったのか。



ということで、病院を通じてRFA実施予定のB病院に連絡を入れてもらうことにした。


……しかし何だか気持ちがすっきりしない。まず(自分の中での)ロンサーフの治療目的はクリアしたんだし、これから打って出るんだぞって局面、もっとわくわくするかと思っていたが、思いのほか気持ちが弾まない。


CTではとりあえず「胸膜播種がコントロールされていること」が確認できたが、怖いのはPET-CT、という共通見解。
CTでは写らない播種がいちめんに、とかなってたら目も当てられないので、(もしPET-CTが必要というならば)できることならこっちで撮って確認してからにしたい。前回みたいに「RFA受けられると思って行って、軽い気持ちでPET-CT撮ったらアウトでした」ていう流れになったらちょっと辛い。(でもきっと先方の機器に空きがあれば向こうで撮った方がいいんだと思う)


やっぱり2回挑戦して2回ともうまくいかなかったことで、それなりに学習しました。
人生は坂だらけ。
あめふらしもどきにも脳はあるのだ。

そして、治療が受けられるのはとてもうれしいんだけど、それってつまり病気がある程度の段階に入ったということでもあり。



……それと、仮にRFAが受けられたとして、その後の治療について考えていかなければ、という話と。
標準治療外のレジメンはここではできないから、もし考えてるならセカンドオピニオンとか紹介とか、って、先生こないだからずっとそういう話をしている。


ねーねー、あと何手かで詰むと思ってるでしょ。
いやそうなんだけど。結構な崖っぷちなんだけど。
(こないだガイドラインを確認したら、今4th lineにいることが分かってびっくりした。まだ3rdにいると思ってた。)
それと、私がもう標準治療を見切ろうとしてるんじゃないかって思ってるでしょ。


でもね、私まだ何一つ諦めてないし、あくまでも基本は標準治療だと思ってるのよね。
まだベクティビックスとスチバーガは使ってないし(もしかしたらまだアービタックスも使えるんじゃないかと思っている)。



ああ、一歩前進とはいえ現実が重い。そして相変わらず未来も重い。






by amefurashimodoki | 2017-03-12 13:21 | RFA・肺切除 | Comments(4)

4カ月目のブラズーレ、そして失敗


そろそろ手術から4カ月経つので、ブラに挑戦するよ!と思い立った。
全く必要に迫られていないが、自分何となく肺切除の傷口を大事にしすぎてるのかしら、実は普通にブラできるんじゃないかしら、と思って。



で、実験してみた。


背中までしっかりゴムが入ってるブラキャミは、脇~背中の締め付けが明らかに無理な感じ。もしかして胴体がふと(略

アンダーのベルト幅があるタイプは、ちょうど傷口をすっぽり覆うので、もしかしたら意外といけるのかも。

アンダーベルトが普通の幅のやつでも、傷の縫い始めと縫い終わりにベルトがかからなければ大丈夫な感じ。


あれ、何だこれもしかして普通にいけるんじゃね?という感触に大変満足。
で、満足したのでいつものカップ付きタンクトップに着替えた。


……ところが、しばらくしたら痛いのですよ。
脇から背中にかけて、傷が。
いや、傷どころか、布地で圧力がかかったあたりがまんべんなくいやなかんじ。
どうやら肋間神経痛のまだすっきりしないやつが一緒になって痛むみたい。ブラキャミの脇~背中が違和感すごかったのも、肋間神経痛がらみだったのかも。もしかしたら単純にほんとに太(ry

左側の肋骨胸骨周りの皮膚がまだ麻痺してるあたりで、まだ通常運行は無理だって気づくべきだった。
この状態でメレブにブラズーレかけられたらこれはすっごい痛いな物理ダメージくるな、やっぱりまだブラはやめとこ、と思った。



ということで、術後4カ月だとまだブラは無理です。
おぼえておけ自分。






by amefurashimodoki | 2017-02-13 21:01 | RFA・肺切除 | Comments(0)

肺切除から3カ月

昨日は今年初めての雪かきを決行。
とはいっても、埋まってる駐車場の白線を掘り出すためにほんの数かき……ああ、やっぱりそれなりに苦しいなあ。
車の周りをかいてしまおうと思ったけど、日を改めてということで。



最近寒いせいか、肋間神経痛ならびに手術の傷の痛みが強くなってきた。
傷に至っては、何これかさぶた剥がれてるの?みたいなみりみりとした痛みすらあり。
そしてまだまだ傷を中心とした胸〜脇〜背中の感覚は戻らないので、一帯が重くこわばったような感じ。早く繋がれ神経。



さてさて。

そんなこんなで寒い+寝つきが悪いので、ついに術後初めての「お湯に浸かる」に挑戦。
どうなるかはあらかた想像がついていたので、傷の部分が完全に浸からないように、実質半身浴。
したらねー。やっぱりねー。
それでも皮膚がふやけて緩むからなのかなんなのか、やっぱり傷が引きつれて痛むよね。
ま、傷自体がどうこうなる(今さら傷が開くとかとか感染起こすとか)ことはないので気にしなければ全く問題ないんだけど、ああやっぱりまだ皮膚が柔らかいんだなーと実感。
お湯に浸かると確かに寝つきは良くなる気がするんだけど、迷いどころであります。


(あっそういえば、6年目に入ったお腹の手術痕約15cmは寒かろうが暑かろうが全く痛まず問題なしであります。背中の手術痕も、先輩を見習って早く一人立ちして欲しい。)


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by amefurashimodoki | 2017-01-20 21:39 | RFA・肺切除 | Comments(0)

甘くない

クリスマスソング特集なんてめったに見ないけど、たまたまチャンネル変えたらちょうどゴスペラーズでありました。
ユタカさんの「Last Christmas」が非常にねっとりしていてよかった。
髪も切ってすっきりしてなおよかった。
陽ちゃん復活したねえ。さらによかった。

で、ここで「新大阪」かっ!
という。
大人な選曲でありますなあ。



いや、ゴスペラーズとNHKの選曲の話ではなく。

一時期「もう痛み止めは飲まなくていいかも☆」と思っていた肋間神経痛が、この寒さで復活。
しかも、ひりひりするならまだ我慢するけど、例の「おもむろに爪楊枝で一突き」が。
痛いねえあれ。
昔テレビで見た「傷口から古釘を取り出す呪術者」を思い出す痛さだねえ。
やっぱり神経痛からはそんなに簡単に解放してもらえないんだねえ。

で、あまりにも痛い痛いと言ったら、お試しで出たトラムセット。
さすがにこれはそんなに飲みませんよ、と思ったけど、結局時々寝る前に飲んでいる。
シリコンの湯たんぽも胸に乗せて寝てるので、最近また夢見が悪い。
目が覚めたら痛い、というパターンと、どっちがましかしら。

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by amefurashimodoki | 2016-12-16 22:28 | RFA・肺切除 | Comments(2)

吐き気止め&CT

ロンサーフの休薬期間に入った。
うーんもしかして、自分の場合、ロンサーフの吐き気止めは4日目から必要なのかもしらん。
まぁ休薬してからはそんなにひどくはないので薬を飲むかどうかは微妙だけれど、ちょっと食欲を削ぐ吐き気胸焼けがあったりなかったり。



消化器と呼吸器外科、そして薬剤師さんとの面談のこと。

薬剤師さんとはロンサーフの吐き気止めについて。
ペラプリンがぱっとしないこと、抗不安剤を飲んでること、そろそろ飲んでる薬を見直す時期なんじゃないかということ、などなどから、次回からちょっと違うタイプの吐き気止め(ジプレキサ)を使ってみてはという話になった。
あとは、抗EGFR薬時代のもろもろの薬は終わりでいいんじゃないかなと。
確かにね。気になってたけどついつい先生に言うの忘れちゃってたんだよね。



呼吸器外科では、執刀医・ガーゼ(改)先生からPET-CTに写っていたぽちについて。

CT読影のレポートにも、ちーっちゃくぽちってありますねー、と書いてあったそうで。
そう言われてよくよく見れば、なんか鍋の蓋のつまむとこ(割れたら交換できるやつ)みたいな形のちーっちゃなのがある。
で、広がってるならPETでもうちょっと広範囲に色がつくであろ、ということで、このぽちは今のところ単独のぽちという線が濃厚。

で、このぽちが何者かというのは手術してみないと分からないけれども、もしこれががんでもそうでなくても、はたまた正体が分かっても分からなくても、ケモ継続という治療の方針は変わらないわけで、それなら胸水取って細胞診の必要もないんじゃないかな、という。
針刺すから痛いし気胸になるし。
たしかにー。
ということで、ぽちに関してはケモ継続で経過観察。
どうしても取りたいんなら胸膜全部剥ぐって方法もあるらしい。そこまでのメリットもないですけどねーあはははは。

あ、「手術の最後にパンク修理の要領で縫合不全がないかどうか確かめる」のはどうやってやるのかも聞いた。
胸腔内に水を溜めて、人工呼吸器から肺に空気を送って膨らませて、空気が漏れないかどうか確かめるらしい。
さすがに手は入らないし肺も取り外せないから、実際にバケツとかにぶくぶく沈めることはできないらしい。
ほほう。そりゃそうだ。


うちは切ることしかできないけど、できることはお手伝いしますから!と言ってもらえた。
力強い。いや心強い。



で、今日のまとめを消化器で。
ぽちはCTにも写ってたけど外科的には特にやることないので、ケモで経過観察をがんばる。
さらにいろいろ相談して、飲み薬がだいぶ減った。
そうそう、FOLFIRI+サイラムザって手もあるよ、って。それ単剤で使えたらいいんだけどなあ。

今回のロンサーフ1クール目では、骨髄抑制が出た。白血球3,000、好中球1,800。一気に治療前の半分以下に。
ま、それでもまだまだなんだけど、それでもここまで下がったのは1年ぶりくらい。
休薬中に戻るかな、ってことで。





by amefurashimodoki | 2016-12-09 17:42 | RFA・肺切除 | Comments(2)

RFAへの道⑧’ セダム先輩の冬支度とケモのこれから


セダム先輩は日光が大好きなので、春から秋にかけてはエアコン室外機の上でほぼ放置。
結果、葉はみっしりと茂り、真っ赤になっていた。

でもさすがに寒くなったので、部屋に取り込んで日当たりのいい場所で越冬してもらうことにしたんだけど
d0238636_13215875.jpg
順調に赤色が褪め、そして徒長しております。おひさまが足りないらしい。
新しい根っこは出てきた。
でも先輩、外にいたら凍りますから。



そして今日は診察。
夕方近くの診察だったこともあり、すっかりたそがれ。
ここのところ割とこまめにCTは撮っていたけれど、肝転移疑いも胸膜転移疑い(というか、胸膜に関しては先生訳によれば「わかんないけどなんかある」ってことらしいんだけど)もそこでは指摘されてこなかっただけに、お互い、いやはや何ともかんとも参ったね、といった雰囲気。
うちにPETがあったらよかったのにね、って先生、それでもきっと予防にはならなかったと思うんだよね。でもここにあったら3カ月後のPETでの評価ができたね。


とりあえず来月頭にCTを撮って、転移の有無と場所とサイズを確定させて、ベースラインというかスタートラインを決める。
(胸水の細胞診のご提案にはちょっとびびった。もしCTで胸膜播種確定になったらやるのかな。)
肝転移については、大腸からの転移なら当院でラジオ波可。ただ、他の腫瘍がコントロールできてることと、エコーで腫瘍の場所が確定できることが条件だから、胸膜転移疑いあり、かつ肝転移巣のサイズが4mmとかだとまだ無理みたい。


あとは、ケモの選択なんだけど……

意外なことに、ロンサーフ再挑戦となりました。

ベクティビックスを推されるかと思いきや、先生も悩んだらしく。
抗EGFR薬は一旦お休みということになった。
で、新しい薬に手をつける前に、制吐剤大盛り仕様でロンサーフを。
前回チャレンジした時は一週間でギブアップしたけど(だから評価ができないままだった)、今回は働いてない分体力に余裕があるから頑張れるんじゃないかな。ていうか頑張らなきゃな。

そしてこのままいくと、やっぱり今年度中に予定の治療を終わらせるのは無理だね、ということを確認。
ここまできたらやれるところまでしっかりやりたい(ていうか休職前と比べてこれっぽっちもよくなってない)ので、休職延長の方向で。


それと一緒に、もし時間があってそういうつもりがあったら治験なんかも調べてみて、という話になった。
標準治療が終わったわけじゃないけど、まぁ一通りやっちゃったからねー。






by amefurashimodoki | 2016-11-24 23:04 | RFA・肺切除 | Comments(0)

RFAへの道⑧ 一回休み

今日はラジオ波を受ける予定のB病院での診察。
そして診察前にPET-CT。



PET自体は何てことなく、朝から絶食(糖分を取っちゃだめ) → 病院で受付 → 着替えて薬を注射 → 待機室で1時間休む → トイレ後、撮影。

そして、結果を踏まえて診察。



ラジオ波で治療を考えていた転移巣は、右肺上葉に一つ、下葉に二つ、左肺上葉に一つ。

ところが今回 、それ以外に見つかったもの。


左肺切除後の胸水内、胸膜付近に5mm程度の集積が一つ。おそらく播種。
そして、肝臓右葉にも4mmくらいのが一つ。これも転移の疑い。



で、RFA実施について。
もともと治療予定だった肺の転移巣も、新たに見つかった肝転移も、言ってみれば何とでもなる。
ただ、胸膜播種となると、放っておくと胸水が溜まって肺の機能を圧迫するので厄介。
よって、これが何とかできない限り、他の転移巣をいくら治療しても意味がない。
そしてこれだけは手術もRFAも難しいので、ケモでコントロールできること、つまりは現状維持もしくは縮小が認められれば、他の転移巣へのRFAは可能、と。


ふう。
正直、疲れた。


でも、前回と同じく、RFA実施不可になったのではなく、越えなきゃならん課題が出てきたんだと思う。
ほんと、近くて遠いRFA。
まずは本気でケモ計画の練り直し。とりあえず3カ月後の現状維持に向けて。


ということで、地元に戻って せんせいに そうだんだ!


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by amefurashimodoki | 2016-11-16 22:59 | RFA・肺切除 | Comments(3)

傷の痛み

抜鈎の翌日あたりから、何となく肋間神経痛が落ち着いてきた気持ち。
手術から3週間は経ってるから、盛んに神経が興奮してた時期も過ぎたんだろうか。
ロキソニン飲まなくてもいいかな?……(でも結局飲む)くらいの。


そしたら気になってきたのが、傷そのものの痛み。
あれ、やっぱり痛いんだここ、という。
炎症反応も何もなく、診察時にぎゅうぎゅう押されたけど何ともなかったから、今まで肋間神経痛で紛れてた痛みが表に出てきたのね。

ま、ちょっとずつ治ってるということで。


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by amefurashimodoki | 2016-11-12 11:48 | RFA・肺切除 | Comments(0)

インナー問題

自分の場合、傷は脇の下10cmくらいのところにあって、脇の中心やや後ろ側から背中に向かって10cmほどの長さ。
さて、インナーどうするか、ですよ。
あめふら考えましたよ。
お腹の手術の時、ジーンズとかの前をちゃんと留めて履けるようになるまでに何カ月もかかったなあ、と。
てことは、ブラジャーなんてできるようになるまでにどんだけかかんだろ、と。
かといって、ずうっとノーブラっちゅうのものう、何とかせにゃならんのう、と。


結論として、イオンの「カップが取り外せる」ブラトップ。
これ、背中にゴムがないのです。
平常時ならばちょっと心もとないわけですが、今回はあらかじめ傷がどこにできるかが分かっていたため、このタイプが欲しかった。
とりあえずはこれを数枚買い、RFAが落ち着くまでは着倒そうと思うのです(厚着の季節でほんとに良かった)。
着ないよりはまし。たぶん。
そしてこれが今のベスト(=精一杯)。



今狙っているのが、グンゼのキレイラボの無縫製ってやつ。
肋間神経痛のせいもあり、確かに脇の縫い目とか気になる。
果たしてこれのラン型キャミソール(カップ付き)ってどんなんかしら。

そう思ってるうちに、普通のブラができるようになるのかしら。







by amefurashimodoki | 2016-11-10 22:08 | RFA・肺切除 | Comments(2)
2011年、35歳で直腸がん+両肺転移が判明、ステージ4からのスタート。低位前方術、FOLFOX、FOLFIRI、UFT/LV、IRIS、Cet、肺切除、ロンサーフ、肺RFA。
by あめふら
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