あめふら日記

カテゴリ:UFT/LV( 18 )




UFT/LVからIRISへ

何だか実感がないが、再燃というやつらしい。


先日撮ったCTに、影が映っていた。
肺に2つ。
実はよく見ると前回のCTにも薄ーく映ってたんだけど、どうやら大きくなったらしい。



職場検診では大腸がん潜血(-)だったけど、肺じゃあ調べようがないもんねえ。
と言ったら、先生無言だった。



UFTを飲んでても大きくなったやつだから(しかし小さい腫瘍はCTのスライス位置でだいぶ見た目の大きさが変わるそうだけど)、UFTを続けることの効果はちょっと怪しい。
で、大きくなってきたやつだから、このまま経過観察を続けてもさらに大きくなるだけだろう、と。
よって、ここでひとつ強い治療でがつんと叩いておくべきだろうという話になった。


で、FOLFIRIを推してくるか?と思ったら、とりあえずIRISになった。
アバスチンが併用できる治療法だから。併用できないなんとかって治療法のことも言ってたが思い出せず。
ま、確かにアバスチンが使えないんじゃきつい点滴も意味ないし。

副作用がどう出てくるかは正直やってみなきゃ分からないが、イリノテカンとの相性は最悪だったので戦々恐々。
そして点滴は一日だけだけど、次の日は普通に動けたっけ?


IRISでは、イリノテカンの量はFOLFIRIより少ないらしい。
そして、今の身長×体重だと薬の量が増えるギリギリのラインにあるから、ダイエットが成功することを期待して一段階少ない量から始めるとのことで。
そして吐き気止めは例の最強布陣を用意。
てことは、ステロイドかー。

「あの程度の量のステロイドなら体重は増えないはずだ」って言うけどねー。
実際増えたもん。
その割に吐き気は治まらなかったもん。
吐き気がなくなった分、よく食べたんじゃないか仮説は成り立たないもん。

むしろワイパックスのほうが必要になるかも。


先生は、「もしかしたらまた休職しなきゃならなくなるかもね」と言っていた。
でもそれはさすがにまずいので、FOLFIRI/FOLFOX再開になるまでは、病休取りながら頑張ろうと思う。
「がんと仕事の両立は無理」とはならないように。

再発・再燃とがっぷり四つに組んでこそのサバイバーぞ。


ああそうだ、「抗がん剤を始める前から使うといいと言われている育毛剤」の実験もしよう。


ポート外さないでおいてよかった。
持続点滴しなくて済んでよかった。
あとは生活を立て直そう。最近すっかりさぼり気味だったから。



しかしやっぱり、この病気からはそう簡単には解放してもらえないのね。
小休止を挟んで、また改めて一戦交える感じか。
でもこの治療と仕事が両立できるなら、QOLは一気に向上、そしてある意味怖いものなしの状態になれる。
今一番怖いのは、どうやって親に報告するか。



by amefurashimodoki | 2013-05-30 23:06 | UFT/LV | Comments(4)

【速報】UFT/LV 8クール目終了

丸9カ月のUFT/LV生活が、今日で一旦お休みになります。



来月から、なんとIRISを始めます。
あほかー。





by amefurashimodoki | 2013-05-30 11:37 | UFT/LV | Comments(0)

UFT/LV 8クール目

UFT/LVも8クール目に突入。
何だか最近ちょっと気が抜けてきて、なぜか2回分くらい薬の数が合わなかったりする。
気にしてないけど、これってちょっとまずいような。

毎回取り皿に一緒に飲む薬(ビオスリーとかメチコバールとかパリエットとか)とサプリメントの類を取り、そこにユーゼルとUFTカプセルを足して一気に飲み下すんだが。
その時に、足すの忘れるのねきっと。

ちゃんと飲もう。
ていうか、ちゃんと飲めないなら飲んでる意味ないよなぁ。


そしてそして、エンドレスUFTは本当にエンドレスなんだろうか。
これで転移再発を抑え切れるなら楽なもんだけど、やっぱり薬価は高いだよ。



体調としては、基本的には安定していて概ね問題なし。
肝臓の数値も順調で、一時期84をマークしたALTは17、同じく54だったASTも15まで下がり、脂肪肝も改善されてるそうな。
コレステロールも標準値内。もっと下がってもいいんだけど。



気になることといえば、薬を飲んで30分くらい、何だか吐き気がすることがある時があることと、胸やけならぬ腹やけのような、お腹全体がぐわーっと熱くなるような感覚がある時があること。

吐き気に関しては、急にぐーっとこみ上げてくることもあって、ああ、これは吐きたいな、と思うくらい。
胃痛がすっかりなりを潜めた反面、ちょっとこれは厄介。


とはいえ頻度は週に1回あるかないかだし、この程度でぐだぐだ言ってたら治療は続けられないし、ということで、まだ先生には言ってない。


診察には月に1回行っていて、これはこまめに血液検査したいという私の意向もあるので問題ないんだけど、なんか……変な話、話すことがなくて困る。

「どう?」
「順調です」

……だもんなぁ。



そういえば、次のCT撮影が診察予約日の前に入った。
よって、結果は次の診察の日に聞けるはず。たぶん。
何も写ってない予定。



今回のフラッシュは、パッチを結構長く貼ってたのもあって、ほぼ無痛。
やはり1時間以上しっかり貼っておかないとだめらしい。

ただ、直で注射器を刺すかフューバーを使うかで散々悩まれ、穿刺の後も「……あれ?」とかいう何かが起こった模様。
抜針にも何だか手間取っていた。
一体何が起こったのか知らないが、出血は今まで一番多かったかも。
血液検査の後の出血より多かった。
何が起こったのかしら。斜めに抜けたのかしら。
皮下出血するとか腫れるとかはさすがにないけど、そういう時は何となーくポートのあたりに違和感が続くのであまり快くない。
絆創膏にかぶれたりするし。


最近びっくりするくらいカテーテルが浮き出てきていることがあって、これはきっと皮下脂肪に押し上げられているに違いないと推察している。
だって最初はカテーテル見えてなかったし。
反対に、ポート自体は目視では確認しづらくなってるようだ。
これは単に、一か月に1回しか穿刺してないからだと思う。
それとも脂肪に覆われてきたからかなぁ。



ちなみに、前々回に胃痛対策として処方されたストロカインは、何度か飲んでみたものの、何だかお腹が緩くなる感じがしたので早々に却下した。
これは何か使い道があるんだろうか?


お腹は基本的に安定してるんだが、ちょっと食べ過ぎ+何かの要因で、食後30分でトイレ直行になることが多い。
下ったりはしないんだが、徹底的に排泄してしまわないとだめになる。
食べ過ぎるのは大体出先で外食した時なので、かなり困る。
外食 → 食後に買い物で歩く、とかいうパターンだとてきめん。
そして一回では出しきれないので、何分かおきぐらいにトイレ参り。
でも、どんなに食べても大丈夫な時は大丈夫だったりするので、+αの要因を何とか解明したいところ。


もちろん腸氏は相変わらずマイペースかつナイーブな感性をお持ちで、普段から「トイレ行きたいったら行きたいの!」という姿勢を崩さない。
そして気が済むまで諦めない。

その反面、プレッシャーに弱い腸氏は先日の大腸がん検診の検体提出を見事に拒否。
何とか説得して提出したが、そんな内弁慶の腸氏は検診が終わった途端にトイレに行きたいと主張。
あまり困らせないでほしい。



手術から2年近く経って、あの頃から考えるとほぼ問題ない状態まできたものの。
やっぱり微妙に上手くいかない部分も残っていて、こればっかりはそういうもんだと思って付き合っていくしかないよなぁ、と思う。





by amefurashimodoki | 2013-05-04 23:22 | UFT/LV | Comments(0)

UFT/LV 6クール目 Day1

この間のCTトラップ事件に関してはいろいろあったものの、きっとあの先生は覚えてないに違いないのであえて触れずにおこうと思っていた。


そしたら、診察開始後すぐに自供が。




あまりにもCTの結果が良かったので連絡した。
悪気はなかった。
今もわくわくしている。




だって。

もー先生、おかげですっかり免疫下がりましたよ私。
何があったかと思って心配で。
とか言ったらば、最終的には「余計なことしてごめんなさい」になってしまった。



でも、ちょっと考えた。

自分は自分の症例しか知らないから、この状態が当たり前だと思っている。
しかし。
ステージⅣからの腫瘍消失、そしてその状態が1年近く続いてるっていうのは、普通に考えて実はものすごいことなんじゃないか。
たくさんの症例を見てきたならなおさら。


あー先生ごめんなさい。
その価値が分かってませんでした。


電子カルテに「CTの結果について、何かあったら連絡」と記載してあったけど、きっと「CR継続」ってのは「何かあった」うちに入っちゃうのね。
だから先生も珍しく覚えてたのね。


今は反省している。これからもこの状況を大事にします。



ただし、CRだからこそ、これからもUFT/LVは続けていくことになった。
内心はそろそろ本当に休薬になるんじゃないかと思って期待してたんだけど。
やっぱり欲が出るよね。
これだけ効いてて抑えこめてるから、これからも続けていきたいよね。
先生にしてもFOLFIRIからUFT/LVに変更することは最大の譲歩だったわけだし、自分も確かにいざ治療中止といわれると踏ん切りつかない気がするし。

関節が割れたり胃が痛くなったりするのは鬱陶しいけど、副作用がほぼこんなもん(骨髄抑制もそんなに進まないし、肝機能もコレステロールも基準値に収まったし、脂肪肝も改善してきた)だと考えればベネフィットの方が多いのかもしれん。

CVポートについても、これからもフラッシュしながら維持していくことに。
だって抜くのも手術だし、右手が利かなくなったら仕事にならないし。
もちろん再設置なんてことになったら、次回は断固全身麻酔を要求するし。
フラッシュがてらUFT処方がてら、月1回通院して血液検査してもらうのが安心、という結論になった。
つまり何も状況は変わらんということだ。
いいさ。このまま頑張っていこう。

そしてしつこい胃痛に、試しに内服の表面麻酔みたいなものを使ってみることに。
これはよくわからん。


まぁでも、なんとなくすっきり晴れ晴れとした雰囲気で診察終了。



今日のフラッシュは時間が読めなくて、ユーパッチを貼り損ねた。
しかし今まで無痛できたので、もしかしたらという気持ちもあったのでそのまま行くことにした。

でもね。

やっぱり今までより全然痛かった。(ぷつん、という程度だったから全く問題なかったんだけど)
思わず「次はやっぱりちゃんとパッチ貼ります」と言ってしまい、フラッシュしてくれた若手先生を慌てさせてしまった。
……ていうか、皮膚に針刺したらどうやったって痛いでしょうが。
化学療法やってた頃は「果たしてこれって効いてるの?」と思ってたけど、ちゃんと仕事してたのね。





by amefurashimodoki | 2013-02-22 23:56 | UFT/LV | Comments(4)

UFT/LV 4クール目 Day29

あけましておめでとうございます、今年もよろしくおねがいします、からの診察。


どうもここんとこ胃腸の調子がおかしくて、胃痛がすることを報告。
パリエット+プロマックでも胃が痛いってなんだろね、と。
で、UFTを始めて結構経つのでじわじわダメージがきてるのかも、という話をしてみた。
FOLFOXとかの時も、ちょっと無理して緊急胃カメラになったりしてたし。

そこで、


胃カメラ飲む?(ニッコリ

いやです(ニッコリ


だって飲んでも飲んでもきれいな胃壁なんだもの。
ということで、様子見の胃薬を追加。

多分UFTを終わらせるのが一番の解決法だと思うんだけど、それはどうにもならないので。


手指の割れについても、
  弱酸性の石鹸で手洗いすること(薬用ミューズはどうなんだ
  熱い風呂やシャワーは避けること(寒いので湯温上げた
  充分な保湿をすること(これはがんばる
という原則を確認。ヒルドイドクリームを発掘したので、とりあえずそれで様子を見ることにした。
だめならステロイドだそうだ。


あとは来週CT。
結果の確認は、来月の診察の時でいいということにした。CTの結果聞くためだけに休んで通院は無理。


何もないと信じてるので大丈夫です(ニッコリ

何かあったらすぐ連絡するから(棒読み


…そうか、そこは負からんか。



肝臓の数値もコレステロールも順調に下がってて、肝臓に関しては完全に基準値内、コレステロールももうちょいというところまできた。
しかし過去の献血の結果と合わせると、どうやらここ数年コレステロールはやや高めで推移してきたらしい。
ここらでひとつ、集中して下げておきますか。


そして同時に下がったのが好中球。
ケモできる程度だったが、基準値以下。ありー。
帰りがけ、看護師さんに「風邪ひいちゃだめよ」と念を押された。
確かに。気を付けます。


やっぱりちょっとずつ削られてるところはあるんだなきっと。


体重は相変わらず増えも減りもしない。
ちっ。



by amefurashimodoki | 2013-01-10 23:47 | UFT/LV | Comments(0)

UFT/LV 4クール目 Day18

どうも今年は手指の乾燥がひどい。
UFTのせいか、それとも去年ほどのケアをしてないからか、はたまた毎日のミューズ攻撃のせいか。

ついにこの間から順番に関節が割れてしまい、一か所治ると次が割れるといういたちごっこ発生。
仕方がないのでハンドクリームを「ブランド・匂い優先」から「なんか治りそう優先」にシフトした。


ところが、尿素・ビタミンE系のハンドクリームは関節の溝に入るとしみるのだ。
痛いのだ。
ミューズ攻撃でぬるぬるになるのだ。
しかしこの時期、ミューズ攻撃を諦めるわけにもいかない。
前に病院でもらって、あまりの臭さに一瞬で使うのを諦めたヒルドイドクリーム、あれはどうやらやけっぱちを起こして旅に出てしまったらしい。
ああ、かあさんをゆるしておくれ。


ということで、強制保湿。
絆創膏を巻きました。
そして薬局へ。
ひびわれ系の軟膏をためつすがめつしていたら、すすーっと寄ってきたおねえさんから勧められたのはロコベース。
薬を使うより、ほとんど刺激のないこういうのを使った方が治りが早いと。
確かにこれは、何でもないただの保湿系だったはず。
で、買ってきた。ちなみに軟膏の2倍のお値段だった。

で、塗ったらあっさり治った。
ちょうど治るタイミングだったのかもしれないが、べたべたがなくなるまでよくよく擦り込んで(この作業も結構怖かったが、クリーム自体に刺激がないので何とか頑張れた)2日くらいで。
確かにちょっとやそっと手を洗ったぐらいじゃぬるぬるしないし。
ありがとうおねえさん。


で、現在は両手の爪が割れている。
やはり末端が乾燥しやすくなってるらしい。



職場の忘年会のビンゴでは、面白いくらい景品がもらえなかった。
よって、今年の運はきっちりと使い終わったことが判明した。
涙と運は枯れるのだ、と学習。
まぁ今年は枯れるくらいの運を使ったので仕方あるまい。
来年もすべての運を健康運に割り振るってことでいいです。
死ぬまでその調子でも文句ございません。
今年もお世話になりました。
来年もどうぞよろしく。



by amefurashimodoki | 2012-12-30 23:42 | UFT/LV | Comments(3)

UFT/LV 4クール目 Day4

今回のフラッシュは、右ポートなのに左側から注射器で、という非常にアクロバティックなものになった。
ヒューバー針がそこにあったのになー。
そっち使った方が、絶対やりやすいと思うんだけどなー。
そしてやはり無痛。



今回はきちんと血液検査の結果をもらってきた。
いつもよりちょっと白血球が少ないけど、標準値の範囲には収まっている。
採血が遅くなったのでマーカーは出てなかったけど、肝臓の値は標準値の上限まで戻っていた。
あとはコレステロールが。下がり続けてはいるけれど。


そして麻しんの抗体価、16~32は欲しいところだが、8しかないとのこと。
(母によると予防接種は一通りやってるはずだそうなので、たぶん時間が経って下がったんだと思う。)
一般人だとぎりぎりの値のようだ。
健康体だったらワクチン接種も考えるところだが、抗がん剤服用中につき、止めた方がいいと。
麻しんは生ワクチンなので、うっかり免疫が下がったところに接種してしまうと、発症するかもしれないって。
発症したらひどい目にあうというのは、前回力説された。


で、
「どうしても接種したかったら、……相談して?」
……何をですか。


ということで、麻しんに関しては専守防衛を貫くしかあるまいよ。



あとは、次の診察とCTの予約をして、今年もありがとうございました、それでは来年もよろしく、良いお年を、で終了。
そういえば去年も、良いお年を、で終了したなぁ。
来年もよろしく、がいつまで続くのか分からないが、とりあえずこれからも毎年、良いお年を迎えたいものです。
それならずっと続いてもいいや。





by amefurashimodoki | 2012-12-16 23:53 | UFT/LV | Comments(0)

UFT/LV 3クール目 Day26

雀百まで踊り忘れず、とかそのへんを地でいく職場復帰初日であった。
あまりに初々しさがなくて、自分自身でも心配になるくらい。

ただ、やはり若干テンションは上がっていたような。


ああ、それにしてもよく帰ってきたなぁ自分。
帰ってこれないだろうとは思わなかったが、かといって実際にいつ帰れるのかは考えることができなかった。
この感慨もいつか忘れてしまうんだろうけど、でも一度でもこういうことを実感することができてよかった。
そして、もう二度と実感したくない。



先日の子宮頸がん検診の結果は、異状なし。
よかったよかった。
ただ、薬が弱くなった途端、月経周期が短くなり。
そして経血量が異常に増えた。よく貧血起こさないな自分。こんな状態でも、瞼の裏は真っ赤だよ。
検診の時に受けた超音波検査によれば、臓器は普通に機能しているらしい。
やる気出してきたのかしら。



by amefurashimodoki | 2012-12-03 23:43 | UFT/LV | Comments(0)

UFT/LV 3クール目 Day17

すごく間抜けな雑感。


最近お腹の調子がいい。
お腹を手術する前より、よっぽどこまめな便通。
そして、点滴してた時に比べたらお腹の状態も安定している。
もしかして自分、生まれつき腸が長すぎたのかしら。そんなことないな。


今日は645~800というすごく半端な時間の業務があって、連休中日のくそ寒い早朝に外に出たついでにモーニングを食べて、更についでに手術以来久しぶりのスーパー銭湯に行った。

休日とはいえやはり早い時間だったのでがらがらで、のんびりと湯船の中で伸びてたんだが、脛のあたりに妙に絡みつくものがあるな・・・・・・髪の毛かな、と思って見たら、



自分のすね毛だった。うわぁ。



去年の夏の手術の前にエステ脱毛に行ってそれっきりで、それでも今までほとんど生えてこなかったもんだから、てっきり脱毛完了したもんだと思ってた。
単純に抗がん剤で毛根の成長が止まってただけなのね。
この調子で、早く髪の毛もわさわさしてくれないかな。


ついでについでに、久しぶりのあかすり&背面リンパマッサージも受けた。
ポートの部分はさすがに避けてもらったけど、やればできるんだなーと思った。
久しぶりすぎて、マッサージは激痛だったけど。



あと、どうでもいいけど湯たんぽはものすごい快眠グッズだと知った。
小さいのをもう一個買おう。



by amefurashimodoki | 2012-11-24 23:56 | UFT/LV | Comments(0)

UFT/LV 3クール目 Day7

いよいよ具体的に、職場復帰の打ち合わせ。

関わることができる業務内容に制限はないのかと何度も確認された。たぶんない。
また、具体的な病名をどこまでオープンにするかについても微妙な摺り合わせ。
自分としては(制限はないとはいえ)今までと同じような仕事はできないしやりたくないので(通常業務はともかく、残業やら休出やらその他いろいろ滅私奉公系)、職場の人たちには上司から説明してもらってた。
折を見ては自分でも話しに行ってたし。
ただ、やはり外部に対してはあれこれ言わない方がいいんじゃないかとのこと。
別に相手の幸せにつながる訳じゃない情報なら、出さなくてもいいよね。確かに。
ケーススタディーになるなら、いくらでも出しますよと。

幸いなことに、職場の人たちはいろいろと受け入れてくれている。
あぐらをかかずに、できることはきっちりやろうと思う。



妹にも、職場では「人語をしゃべるタヌキがいるよ!」「ウサギが二足歩行してるよ!」「微生物のくせに賢い!」で流していかなきゃだめだと何度も念を押されている。
イライラせず、腰を低く、こだわらず。
恐らく今の自分は思ってるほど動けないので、職場の流れに乗ることを第一に考えようと思う。



とかとかありつつ、でもやはりわくわくが止まらない。いやそれは言い過ぎだけど。
やっとまた社会参加できるよ!
がんばるよ!



by amefurashimodoki | 2012-11-16 23:33 | UFT/LV | Comments(0)
2011年、35歳で直腸がん+両肺転移が判明、ステージ4からのスタート。低位前方術、FOLFOX、FOLFIRI、UFT/LV、IRIS、Cet、肺切除、ロンサーフ、肺RFA。
by あめふら
プロフィールを見る
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新の記事

帰ってきて、大変だった
at 2017-08-20 21:48
初めてのお泊まり
at 2017-08-11 22:08
一方そのころあめふらは
at 2017-08-08 09:13
ひよっこ
at 2017-07-29 08:26
暑中お見舞い
at 2017-07-27 11:23

ブログジャンル