あめふら日記

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腹痛

うーん、何だかなぁ。



土曜日に今年最初の忘年会を開催。
決して食べ過ぎてはいないし、アルコールだっていつもの半量くらいだった。
はず。
ワイン2杯と焼酎2/3杯。
全然飲んでない。


なのに、日曜日は胃痛。
ぎゅーっと絞れるような胃痛。


月曜日になっても胃痛。
2~30分間隔で、ぎゅーっとくる。
と思ってたら、だんだん痛みが下がってきた。
そして、何だかお腹全体にぱらぱらと散らばる痛み。
これって前もあったなぁ。
そんなに強くはないものの、いたたたた、くらいの痛みではある。
とりあえず、ありったけの胃薬は飲む。
使い捨てカイロも張ってみる。
しかし解決はしない模様。
で、体をひねったりすると痛みが増すみたい。
でもね、これ前も時々あった痛みだよ。お初にお目にかかる痛みじゃないよ。



もしかしたら仕事したくない病かしら、と思いつつ帰宅したものの、家にいたって痛いものは痛い。
むしろぼんやりできる分、家にいる方が痛みに神経が行ってしまってだめかも。


ということはつまり、年の瀬だけどアルコール禁止かなぁ。
あんまり困らないけど、ちょっと淋しいなぁ。




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by amefurashimodoki | 2013-12-09 23:44 | Comments(0)

婦人科がん検診

今年は総合健診センターにて。



乳がんの触診にて、鎖骨下あたりで先生の手が止まり、むむ?むむむむむ?とされた。

……ポート入ってます?よね?

だって。
それが腫瘍だとしたらかなりでかいでしょう。びっくりするでしょう。焦るでしょう。

うーん、切開&縫合の跡もしっかり残ってるし、穿刺部の皮膚は変色してるし、カテーテルも浮いてるし、見ればわかるんじゃないかと思ったのは甘かったか。

でもそれが埋め込み式ポートだとすぐ分かってもらえたのでまぁよかった。
レントゲン撮ってびっくりされるなんて、よくあることだもんね。



で、乳腺超音波の時には自己申告してみた。

したらば、CVポートという言葉自体を初めて聞きました、とびっくりされた。

あー、そんなもんなのか。
いや、そんなもんだよね。
何に使うかわかんないよね。ポートって何?だよね。

特別なパーツが組み込まれております。
いわゆる専用機です。



そしてついでに、帰りにやっとインフルエンザの予防接種を済ませた。
1軒目の病院は午後の受付が始まる前で、待合室に料金が貼ってあって、ちょっとお高かったので退散。
さすが自由診療。でも今まで2,000円で接種してもらってたんだもの。
その後2軒ほど振られ、結局近所の耳鼻科に落ち着いた。


ま、でも、懸案事項が2件とも無事済んでよかった。



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by amefurashimodoki | 2013-12-06 23:54 | Comments(0)

ぜんぜんつらくない

友人に、これが口癖になってる人がいる。



ぜんぜんつらくないんだけど。
そんなのぜんぜんダメージにならないんだけど。



実は私、その言葉がすごく心配。
本人の置かれてる状況は、とても過酷なので。



いやむしろ、つらくなかったら言わないし。
ダメージきてると思うから、ダメージになってないよとわざわざ声に出して言ってるわけだし。




むしろ、それだけのことをされても本当につらくなくてダメージも感じてなかったら、それは人として問題だ。




つらくてダメージ受けまくりでぼこぼこなんだ、ということを、周りの誰もが理解してくれなくても、せめて自分自身だけは理解してやってほしい。

で、早く帰れる日とかゆっくり風呂に浸かれる日には、「ああ、自分ぼこぼこだな、メンテしなきゃだめだな」と思ってほしい。



つらいことをつらいと思うことは、とても大切なことだ。と、思う。



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by amefurashimodoki | 2013-12-03 23:37 | Comments(2)

手荒れとハンドクリームと軟膏

昨夜、私の手荒れはピークを迎えたのです。
もうどこをどうやってもがさがさ。



いつもなら、クリームなり軟膏なりをたっぷり塗って綿手袋をして寝る。
この時期は副作用の皮膚障害的手荒れに加えて乾燥がひどくなるので、ハンドクリームというより尿素クリーム。
で、いつもの通り某尿素クリームを塗って寝ようとした。

何も考えずに手の甲に塗った。

ら。

直後、痛痒い!
そしてみるみる指から手の甲まで真っ赤に。
うおーなんじゃこりゃ、ってんですぐに石鹸で洗ったけど、しばらくびりびりヒリヒリと痛みが。
あまりにもびっくりしたんで写真を撮ってしまった。(決して人様に見せられたもんじゃないので自粛。)

今までこんなことなかったからびっくりしたー。
やっぱり強いんだな、尿素。
乾燥してるところに石鹸かけて手を洗ってしまったけど、赤みもひかないのでそのまま手袋だけをして寝た。



次の日、朝になっても昼になってもやっぱり赤みは引かず・・・・・・
夕方になってやっといつもの肌色を取り戻した感じ。
尿素が強いのもあるけど、やっぱり「手荒れだ!」ってくらい放置したのも悪いので、おそるおそるヒルドイド軟膏を擦り込みながら過ごした。

ヒルドイド、地味なのであれだけど、手を洗っても流れにくいし刺激もほとんどないのでおりこうさんだ。
さすが処方薬だ。
今まで割と放っておいてごめんよ。

で、手荒れはかなり治まったけど、やっぱりぴりぴりする感じはある。
うーん恐るべし。



感染防止であちこちに消毒用アルコールが置いてあるけど、あれも手荒れを助長してくれるんだよね。
ていうか、ハンドソープに負けたりもするからたちが悪い。
IRISはUFT/LVほど皮膚障害は出ないと思ってたんだけどな。(自分はUFT/LVは副作用らしい副作用もなかったけど、唯一手のひら側の指の関節が面白いくらいかぱかぱ割れたので、びっくりしたし参った。FOLFIRIとかFOLFOXはそこまでじゃなかったんだけどなー)

今年も関節が割れるたびにヒルドイド+絆創膏湿布をしてるので、絆創膏の消費量が半端ない。
ちょっとお高い防水仕様の絆創膏は、このペースだと使いづらいなぁ。



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by amefurashimodoki | 2013-11-13 23:20 | Comments(0)

ゴスペラーズ@一関

今年度の「ハモ騒動」ツアー参加第一弾でありました。



とはいえずっとお腹の調子も悪くてひやひやもの。
前日までだめだったんだもの。

ということで、朝からコデイン+ロペミン+トランコロンをきっちりきっちり飲み下す。
そして薄着に見せかけつつ、腹巻とかカイロとか完全装備。
それでもちょっと気を抜くと腸が動きそうで、食事するのもおっかなびっくりの気持ち。
あとは気合ですよ、気合。



ライブ自体は、ものすごかった。うむ。



思えば一昨年のツアーは手術から3か月後で、お腹が全然だめで、会場裏のホテルを急遽予約して何とか参加したんだった。

昨年のツアーの時は肺の腫瘍も一旦消えて、勝利宣言とともに参加して「ナイスファイト」をいただいたのでした。

今年は残念ながら絶賛治療中での参加となったものの、やっぱりこれからも「あと何回ツアーに参加できるのか」という後ろ向きカウントダウンモードではなく、「取れるチケットは全て取る!」のカウントアップモードで行こうと決意も新たに。

そして好きなことをしてると免疫上がりますから。
新たな健康法ですから。



でもね、やっぱりお腹の調子とか気にしないで参加できたら尚よろしいよね。



おみやげは岩手山SAのパンと、オリオンベーカリーのパン。



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by amefurashimodoki | 2013-11-10 21:25 | Comments(0)

銀のエンゼル!

パチパチチョコボールに衝撃を受け、数年ぶりで買ってみた。
そしたら、生まれて初めて銀のエンゼルゲット!

……銀って、5枚集めなきゃならないんだよね?



最近ブロッコリーに飽きてしまい(見るのも嫌になった)、代わりにみかんを食べることにした。
代わりになるかはさておき。
いくら体にいいとはいえ、そればっかり食べるのも無理があるのだ。
みかんとりんご食べてれば何とかなるんじゃないかな、とか思う。旬のものだし。


で、今日の夜中あたり、イリノテカンの遅発性下痢が起きる予定。
昨日から集中して野菜を食べてるのもあってか、結構頻繁にトイレに通う一日だった。
血圧は相変わらずで、145/85といったところ。
この間の塩分過多高血圧疑惑事件から、あれこれ食べるのがなんだか怖くなってるんだけど、と思いつつ、あれこれ食べすぎてるんだなー。


ま、食欲の秋だし馬肥ゆる秋だし、コレステロールには抗がん作用があるとかないとかいうし、ってことで。



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by amefurashimodoki | 2013-10-27 23:29 | Comments(0)

やっと深海展

国立科学館の深海展もいよいよ終わりが見えてきたので、私としてももうこれ以上放置しておくわけにもいかず。
やむを得ず、体が空くこの週末に乗り込むことにした。


実は週末はTS-1の休薬期間で、一番下痢がひどくなる時期。
どうする自分。
しかしうっかりな2週間前の自分は、すでに新幹線を押さえてしまっている。
ああうっかり。
そしてこの深海展に関しては、今までに何度もJRにキャンセル料を払っているので・・・・・・いい加減本気出さないと。



仕方ない。
万障お繰り合わせの上、乗り込むしかないのです。



数日前から食事は決して食べ過ぎず。
食後には間髪入れずきっちりロペミンとリンコデとトランコロンを飲み。

その結果、完全とはいかないまでも、腸との折り合いをつけることに成功。
お腹は痛くなるけれど、頑張れる。
そんな感じ。



そして週末。
天気は良く気温もそこそこだが何となく長袖を持ち。
新幹線で飲み残したお茶を何となく持ったまま上野公園に乗り込みましたらば。

ああ、2時間待ちの行列。
そうだよね、開場から2時間近く経ってるもんね、そりゃ列もすくすくと伸びるよね。

お茶持っててよかった。
何となく長袖持っててよかった。
朝ごはん半分残してよかった。



肝心の深海展ですが、いやーこんなにたくさんの調査船やら探査機があるとは知らなんだ。
引退した(知らなかった)「しんかい2000」の作業用のアームは大変かわいらしく、深海生物追跡調査ロボットシステム「ピカソ」の背中に立っているピンクの網も非常にすてき。
あこがれの地球深部調査船「ちきゅう」なんて、一度は本物を見てみたい。
できれば働いてるところも見てみたい。遠くからでいいから。


ちなみに深海生物の標本のあたりは人また人また人で、一時は本当に身動きが取れなくなった。
スケーリーフットを勝手にオウムガイみたいな大きさだと想像してたので、せいぜいツブ貝程度の大きさしかなくてびっくりした。
成熟するといろんなものが退化して精巣のみ発達するアンコウの雄と、交尾が終わったら食べられてしまうカマキリの雄とは、どっちが幸せな一生なんだろうか。


イカは、うん、・・・・・・マッコウクジラの頭って、すごく大きいんだね。



第2会場でオオグチボヤの非常に斬新なぬいぐるみを購入し、前売り特典の「マッコウクジラ対ダイオウイカ」フィギュアをゲットし、さらに会場限定ガチャを3回回して終了。

しかし、その後30分並んでイトカワの破片を見て、地下に降りて恐竜の化石におののいてから1階のショップを覗いたら、ヤリイカ大のダイオウイカぬいぐるみが。
ついつい買って帰ったが、どうも「比較対象がないダイオウイカはただのイカ」という結論に落ち着いた。


ちなみに妹にあげたガチャカプセルの中身は、前売り特典と同じ「マッコウ対イカ」だった。
いきなりレアか。



ひたすら混んでて昼食はおろか座ってコーヒーを飲む余裕もなく、最終的にはヒールの足が痛くなって散々だったけど(散歩しすぎた犬の気持ち。もしかして足の裏が薄くなってるからかも)、まあそれでもがんばった。
やることやった感。
これで当分は旅に出るまいよ。



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by amefurashimodoki | 2013-09-30 23:29 | Comments(0)

ぞわぞわ

何だかよく分からないけど苦手な相手、というのがある。



今日は講演会の講師をお願いしている先生と、2回目の打ち合わせだった。
打ち合わせは上司と自分、あとは講演会の会場の機材の確認もあったので、その辺を管理してる同僚が同席した。

実は1回目の打ち合わせの時にも何だか妙な居心地の悪さを感じていた。
なんというか、講師の先生が話すペースに違和感を覚えてしまうというか、話の抑揚についていけないというか、話の内容うんぬんではない、もっと根本的な「なじめなさ」感が。
しかしこちらとしてはお願いしている立場上いかんともすることができず、必死に話についていこうと頑張った結果、たかだか小一時間の打ち合わせで精も根も尽き果てるという情けない結果になった。



そして今日。
会場のセッティングを確認し、機材を確認し、必要な資料を確認し、前日までの段取りを確認し、講演の内容についてのここ最近の収穫について講師の先生が語り出し、……語りが止まらなくなり、……

何か話聞いてるうちに、背筋がぞわぞわしてきたのはなぜなんだ……
申し訳ないが身震いが起きた。
悪寒じゃなく、寒気がするんではなく、毛が逆立つ感じというか……



打ち合わせが終わって戻ってきた後、思わず「何だか背筋がぞわぞわして大変でした」と言ってしまったところ、上司がぽつんと「塩まこうか」と。
おわわわわ。
上司もちょっとだめだったらしい。ぞわぞわ。(もう一人の同僚は平気だったらしい。)

でもそういえば、前回の打ち合わせの時も、途中からぞわぞわと毛が逆立つ感がして仕方なかったんだった。
果たして講演の内容からくるものなのか、はたまた講師の先生が何かを連れて歩いているのか。
人柄とかなんとかいうのを超えた、相性としか言いようのない何かだなぁ。



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by amefurashimodoki | 2013-09-06 23:12 | Comments(0)

夏休みの反省

先週のケモから早めのお盆休みに突入し、うだうだしてたらもう来週から仕事じゃないの。



休み後半になるといつも思うのが、「ああ、今回の休みに自分はいったい何をしてたんだろう」という反省。


答え:何もしてない。


何やってんだか分からないうちに、さよなら夏休み。



で、完全に自己責任で落ち込んでしまい、落ち込みながらこれじゃいかんと手に取った『サイコオンコロジーを学びたいあなたへ』と『女性のがん心のケア』。
……おそらく(いやきっと確実に)これは患者が読むための本じゃないと思う。




2年前、お腹の手術が終わるまでは、毎日が新鮮かつエキサイティングだった。
(と思うことで気を紛らわせていた、ともいう。)

でも、そのうち外科でやることがなくなって、身体には訳わからんポートなんてもんが入って、あと残ってるのはエンドレスの化学療法しかないという状態になって、さすがにへこんだ。

へこんで、不安になって、……で、世の中には精神腫瘍学(サイコオンコロジー)というものがあることを知った。


確かそのアドバイスは、「総合病院ならサイコオンコロジーをやっている先生がいるかもしれないから、一度診てもらえばよいのではないか」というものだった。
がん患者の心のケアについて、専門にやってる精神科の先生がいるんじゃないか、と。

でも実際には周りにはいなかったので、自分で勉強することにした。(ここで大きく軸がずれた。)
しかし2年前の自分には、これらの本を読むのはまだきつかった。で、寝かせていた。
いつの間にか、夏休みの宿題状態に。



「痛みがうつ症状を誘発する」のはなるほどその通りと思う。
遊びに出ても何をしていても、お腹に鈍痛が起こると途端に不安になって、口数が少なくなってしまう。
考えてみればむしろ常にどこかに違和感や痛みがあるので、その状態で一人で家でぼんやりしてたらまぁ気が塞いでしょうがない。


裏を返せば、痛みがなければ何でもできるということ。
何か一つ特別にもらえるとしたら、「健康」一択で。


で、前から薄々分かっていたんだが、自分はやっぱりまだ病気と向き合えていないのかもしらん。
妙に自分を客観視してみたり、病気を軽く考えている(ふりをしている)節があったり。
以前、同僚に「精神があまりに強いか、とんでもなく弱いかのどちらか」と看破された通り、未だに病気の周りをふらふらうろうろしてるだけなのかもしらん。
そういう意味では、やっぱり精神的には追い詰められたまんま(告知の後の混乱状態のまんま)今に至っている。

向き合えてないからだからどうした、と開き直るんでもいいんだけど、経験上、段階はきちんとクリアしていかないと、どこかで大きくつまづくことがある。

全然解決してない。結構やばいんじゃないか自分。



この手の本を読むと、自分のこれからが見えてくるので結構辛い。
2年経ってもきついもんはきつい。
うーん、全然立ち直れなかった……



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by amefurashimodoki | 2013-08-18 22:38 | Comments(0)

お盆なので

昨日は一日寝て過ごしたので、体力の谷はやり過ごすことができた模様。
回復期に入りつつあり。



で、今日はお盆の入りで、実家に帰らねばならぬ。……帰らねばならぬ。

……めんどい。

正直体調もそんなに良くないし。


と思いながら起床して、鏡を見たらば、ものすごい顔色をしててびっくりした。
土気色というか、死相出てる。目の周りとか青黒いし。
昨日までごはんをさぼり気味だったから?

よし、今日は実家にごはんを食べに行くんだ。そうしよう。
これはこなすべきミッションだ。がんばれ自分。



実家までたかだか車で1時間。(まぁ混んでるし暑いし運転がしんどい事もあるにせよ。)
でも、もう一個実家に行きたくない理由があった。


再燃した話、まだ両親にしていない。


でもそろそろしとかないと。
これもまた、重要なミッション。健闘を祈るぞ自分。



実家にて、まずは一言。
「また肺にちょっとできちゃったんだよね。」

固まる母。


あわわわわ、と思って、
「でもこういう病気だからさ、これの繰り返しだから仕方ないんだよ。」

「……まあそうだよね、仕方ないよね」
あわわわわわわ。


うん、やっぱりこういうの苦手だわ。


でも、何だか自分は吹っ切れてしまった。
仕方ないもん。
とりあえず、病院も仕事もうまくいってるから大丈夫よ。



その後は何事もなかったように墓参りに行き、お寺に行き、迎え火を焚いて夕食になった。
栄養もいろいろと摂りましたし。

が。


きっと両親は今夜は鬱々として過ごすんだろうなあ。



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by amefurashimodoki | 2013-08-13 23:48 | Comments(0)
2011年、35歳で直腸がん+両肺転移が判明、ステージ4からのスタート。低位前方術、FOLFOX、FOLFIRI、UFT/LV、IRIS、Cet、肺切除、ロンサーフ、肺RFA。
by あめふら
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