あめふら日記

2017年 05月 12日 ( 1 )




やや復活の兆し


今後の治療についてあわあわした気持ちになってしまい、急遽消化器の主治医の診察を前倒ししてもらった。

自分の中では肺RFAは積極的な選択肢に入ってない(ていうかむしろやりたくない)けど、左肺下葉切除~RFA~右肺部分切除とせっかくここまでがんがん治療してきたのに、もうRFAはやりたくないです、というのは最後の最後で逃げることになるんだろうか、とか思ったら、もうどうしたらいいのか分からなくなってしまったので。



主治医はすごーく一生懸命でいい人なんだけど、痛み方面に関しては決定的に鈍いので、「えっ手術?そんなにつらかった?痛かった?何が?傷が?ドレーンが?神経痛が?えっえっ?なんかあった?あとちょっとだよ?RFA?」となってちょっと時間がかかったが、3回くらい説明したら「体力だけでなく気力も削られてつらい、もう手術とか無理」という自分の主張をやっと飲み込んでくれた模様。

そして、入院中に外科の先生から「局所治療について、定位照射を受けることは考えないか」という提案(こっちが無理やり聞き出した感もあるが)があったことも伝える。
すると先生しばし考え込む。
ケモなら薬を使う順番はある程度決まってるけど、そこに放射線を入れることで結果的にできなくなる治療が出てきたら怖いよね、と。


ということで、先にセカンドオピニオンを受けに行くことになった。
これからのケモのこと、ケモと放射線、RFAとの兼ね合いのことなど。
その上で、これからどういう手を打つかを考えていこう、と。



この日はがん相談室の看護師さんや外来の看護師さんともたくさん話してから診察に臨んだので若干元気良さそうに見えてたと思うけど、実はロキソニンとメイラックスでいろいろごまかしながら生活していることも話した。
その結果、「痛くて目が覚めるくらいなら痛み止め増やしたら」と、トラムセット。
当分は寝る前はロキソニンではなくこっちを飲むことにした。
セカンドオピニオンの紹介状も至急用意してくれた(……ところが予約が月末じゃないと取れなかったんだ……)。

でも、たくさんの人と話して(単に疲れただけかもしれないけど)トラムセットも飲んで眠ったので、今朝はいつもより長く寝ていられて、楽に起きられたような気が(これも単に傷が治ってきただけかもしれないけど!)する。



とはいえまだまだ痛い。
たぶんテープ跡と思われるものがドレーン跡と手術の傷の間にあるんだけど、まだ怖くて擦れないよママン……






by amefurashimodoki | 2017-05-12 11:53 | RFA・肺切除 | Comments(0)
2011年、35歳で直腸がん+両肺転移が判明、ステージ4からのスタート。低位前方術、FOLFOX、FOLFIRI、UFT/LV、IRIS、Cet、肺切除、ロンサーフ、肺RFA。
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