あめふら日記

2015年 02月 21日 ( 2 )




腰の痛みとか

腰の拍動痛をなぜ気にしていたかというと、祖母が大動脈解離で入院しているから。
しかし主治医に相談したところ、腰の両側だってことと、姿勢によって痛みが出たり出なかったりすることから、「恐らくは、筋、だねえ」という結論に。
大動脈解離とか大動脈瘤だったら姿勢うんぬんじゃなくものすごく痛いし収まったりしないし、ていうかこないだCT撮ったばっかりだしってんで画像も確認し、見ればすぐに分かるけど、異常なしとのことだった。
骨に転移することもある病気だけど、そうなったらALPだかなんだかの数値がどーんと上がるからね、だって。

ということで、肩こりの薬が増えた。
お試し。

ということは、何だか最近ポート周りに痛みがあることがあるんだけど、それも何かがどうなってるという訳ではないってことかしら。
なんか気付くと左鎖骨付近か左脇腹をさすっている。


で、祖母はこの収まらない痛みとずうっと闘っているのであろう。
昔の人だし人一倍我慢強いので言わないけれど、「痛みはどう?」と聞くとやはり痛いのは痛いようで。ただ、病気の特性か年齢のためかはたまた本人が申告しないためか、痛み止めなどは使ってないみたい。
そして意識も比較的はっきりしてるし、会話もできるし。
今日もお見舞いには行ってきたが、なんかなーなんかなーなんかなー、という気持ちがぐるぐると。
せめて痛みがなければ、苦しさや辛さがなければ。



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by amefurashimodoki | 2015-02-21 22:41 | 病気さまざま | Comments(0)

CTの結果

今年始めからの主治医の「次の手考えといてね」が、結構な重みのある宣言であったことに気付いた。


前回のCTの結果、他臓器への転移はないものの(これは結構ほっとした)、肺の転移巣はじわじわと大きくなっている模様。
で、なんか新しいのも見えてきてるみたい。

今はIRIS+アバスチンだけれども、まぁ現状維持、というよりは、やや押さえ切れてない、増悪傾向、ってことだよね、という旨を、主治医はかなり時間をかけて仰いましたです。
よって、いつアバスチンから切り替えてもいいと思ってるんだけど、とは仰いますがむしろ、恐らくは早いうちに抗eGFR薬にシフトしたいんだろうなあ。

しかし、私のほうで踏ん切りがつかないんだな。
じわじわくる。うーん。



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by amefurashimodoki | 2015-02-21 22:13 | IRIS+BV | Comments(2)
2011年、35歳で直腸がん+両肺転移が判明、ステージ4からのスタート。低位前方術、FOLFOX、FOLFIRI、UFT/LV、IRIS、Cet、肺切除、ロンサーフ、肺RFA。
by あめふら
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