あめふら日記

RFAへの道⑧’ セダム先輩の冬支度とケモのこれから


セダム先輩は日光が大好きなので、春から秋にかけてはエアコン室外機の上でほぼ放置。
結果、葉はみっしりと茂り、真っ赤になっていた。

でもさすがに寒くなったので、部屋に取り込んで日当たりのいい場所で越冬してもらうことにしたんだけど
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順調に赤色が褪め、そして徒長しております。おひさまが足りないらしい。
新しい根っこは出てきた。
でも先輩、外にいたら凍りますから。



そして今日は診察。
夕方近くの診察だったこともあり、すっかりたそがれ。
ここのところ割とこまめにCTは撮っていたけれど、肝転移疑いも胸膜転移疑い(というか、胸膜に関しては先生訳によれば「わかんないけどなんかある」ってことらしいんだけど)もそこでは指摘されてこなかっただけに、お互い、いやはや何ともかんとも参ったね、といった雰囲気。
うちにPETがあったらよかったのにね、って先生、それでもきっと予防にはならなかったと思うんだよね。でもここにあったら3カ月後のPETでの評価ができたね。


とりあえず来月頭にCTを撮って、転移の有無と場所とサイズを確定させて、ベースラインというかスタートラインを決める。
(胸水の細胞診のご提案にはちょっとびびった。もしCTで胸膜播種確定になったらやるのかな。)
肝転移については、大腸からの転移なら当院でラジオ波可。ただ、他の腫瘍がコントロールできてることと、エコーで腫瘍の場所が確定できることが条件だから、胸膜転移疑いあり、かつ肝転移巣のサイズが4mmとかだとまだ無理みたい。


あとは、ケモの選択なんだけど……

意外なことに、ロンサーフ再挑戦となりました。

ベクティビックスを推されるかと思いきや、先生も悩んだらしく。
抗EGFR薬は一旦お休みということになった。
で、新しい薬に手をつける前に、制吐剤大盛り仕様でロンサーフを。
前回チャレンジした時は一週間でギブアップしたけど(だから評価ができないままだった)、今回は働いてない分体力に余裕があるから頑張れるんじゃないかな。ていうか頑張らなきゃな。

そしてこのままいくと、やっぱり今年度中に予定の治療を終わらせるのは無理だね、ということを確認。
ここまできたらやれるところまでしっかりやりたい(ていうか休職前と比べてこれっぽっちもよくなってない)ので、休職延長の方向で。


それと一緒に、もし時間があってそういうつもりがあったら治験なんかも調べてみて、という話になった。
標準治療が終わったわけじゃないけど、まぁ一通りやっちゃったからねー。






by amefurashimodoki | 2016-11-24 23:04 | RFA・肺切除 | Comments(0)
2011年、35歳で直腸がん+両肺転移が判明、ステージ4からのスタート。低位前方術、FOLFOX、FOLFIRI、UFT/LV、IRIS、Cet、肺切除、ロンサーフ、肺RFA。
by あめふら
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